安達祐実さんが結婚!お相手は・・・

細川ふみえの旦那情報と、安達祐美の恋の行方が非常に気になっていた。
ついにキングアーサーと片が付いたのかと思ったら、意外な人物が。

●M-1 グランプリ 2003  DVD(2004/7/14)
で泣いていたスピードワゴンの井戸田さん。アクセス過多でブログが飛んでる。

そうか、そこに落ち着いたんだ。
ココリコ遠藤といい、ダウンタウン浜田といい、突っ込み役は結婚が早い。
ボケはなかなか結婚しない。

ふーみんの元フィアンセ(名前忘れた)も、漫才で突っ込みをやれば結婚できてたのかも知れない。

パックンマックンはパックンが結婚して突っ込みのマックンは独身?だったか。
あそこはパックンがピンだといううわさもあるが、そんなことは決っしてない。

ところで、ふーみんの元フィアンセ(名前も忘れた)は、今何をしているのだろう。

リリー★フランキー 予習

世界の名車~軽自動車編 でおなじみの俺の愛車。
五木寛之と景山民夫が乗っていたのと多分同じ車種。
それがいま車検で、庭に車がない。
車がないぶん風通しがよくなった部屋は涼しい。

今週末の水戸短編映画祭の予習をしてみた。
リリー・フランキーコミックス(1号)

文藝 2002 春 リリーフランキー特集
いまどき、文藝の雑誌なんてあるのね。
バックナンバーを眺めながら、文藝、はやらねえよと思う。

国語の教科書にのるようなのが文藝で、夏に白い帽子の女の子を見かけて悶々とする男子中学生の話とか、そーゆーラインナップで子供たちの心を心底国語嫌いにするのが文藝の存在だとおもってました。
東京タワー
そんな、汚れちまった心の目でよんでみましたよ。東京タワー。

すごくいい。
これ来年の教科書に載るわ。のっちゃうね。

でも、教科書に「リリー」はない。
若手が押して、中堅が反対して社長は文だけ見てGOサインを出す、
そんな教科書会社の会議がいまから想像できる。

オッちゃん、あんたにゃ まだ勝てない

本屋さんをハシゴ。
チェルノブイリ事故関連汚染地帯からの報告を読もうかと思ったが、無防備なヘリで炉心に砂を落としたパイロットの笑顔を見てやめた。功労者はすでのこの世にはいないだろう。

気を取り直して棚を眺めると、朝日の記者が書いた「下山事件」の本を見つける。最近でた森達也版のと比べると、うーん、資料としてならいいけど、いま読もうとは思わない感じなのでパス。
下山事件(ケース)
やっぱ新しいほうが裏が読みやすい。
下山事件

読むほんないじゃん!と思いつつふと横にいた小汚いオッちゃんをみると、手には「大逆事件」のタイトル。しかも函入り。
負けたよ。オッちゃん。もうちょっと俺も勉強するわ。

来週末水戸の映画祭に来るリリーフランキーの「東京タワー」を読もうかどうか迷う。読んで生リリーさんを見る贅沢もありかな。
東京タワー

といいつつ、結局買ったのはこれ。
脱サラ自称起業家を食い物にする黒いブローカーがたくましい。
悪い意味で(笑)好感が持てた。
起業バカ
みんなこれ読んで、よく考えてから起業しようよ。

今度は「iPodナノ」、なの?

ニュースサイトを見てた。
こっち見ながらカロリーメイト頬張ろうとしてたおじさんがいた。
だれー?何してンのー?と思ったら、
僕らのジョブス師匠でした。(MYCOM)
今度は車載ラジオ市場をねらうんだそうな。

もうすでにバイクで音楽も当たり前ですから。

それ以上にクルマ市場はでかい。
カーナビとパソコンはおんなじ様なもんだから、
カーナビ・パソコン・音楽プレーヤー を、
一緒くたにしちまうのが師匠のお考えなのです(多分)
さすがジョブス師匠、伊達に顔に死相が出てない。

一方でミニもう生産終了なんだそうで。
燕三条であのアルミフレームをぴかぴかに磨いていた職人さんたちは、
これでしばらくお休みできるのかなーとおもった。
でも、あれは[mini]じゃないのか。

「ナノ」はどーやって小さくしたんだろう?
「ミニ」のときは東芝と日立が作ったちっさいHDDを
入れてたらしいけど。今度はもっと小さなHDDを作った?

あれより小さくなると工場のラインとかどーなんですかねえ。
人手を使ってできそうにないねえ。
もし人力でライン作っても、4畳半くらいでおさまりそう。

いま、どこでもそうなんだけど工場周辺をうろうろしてると
地元にあらざるナンバーをつけた車を見かけまして、
請負が呼んで来た他県の契約社員と想像がつきます。

スタイリッシュでかっこよい製品を生み出す影には、
短期契約労働者が四畳半に詰め込まれて
ちーさーいHDDを組み立てるの図を勝手に妄想。

実は記事をよく読んだら、小さくなったのは
半導体メモリーにしたからなんだって。なーんだ。

見沢知廉死去

ある朝、セカイは死んでいた 見沢氏といえば囚人狂時代。単行本は黄色い背に黒の明朝で、タイトルとあいまって独特の雰囲気。本人も妙に線が細くて、しゃべらなければ色白の二枚目風なんですが、ときたまテレビでインタビューされたのを思い出すと、やはり常人にはまねできぬ独特のしゃべり方で妙な雰囲気のある方でした。

空想で小説を書くタイプではなかったのでしょうね。普段から空想した世界を見てたみたいだし。
このタイプの全身小説家には一生かなわねえや。