痛そう

警察官 拳銃奪われ撃たれてけが 愛知 NHKニュース

警察によりますと、拳銃は2発発射されたとみられ、1発がH巡査部長の右腕に当たって、1週間のけがをしました。男は別の警察官に取り押さえられて、殺人未遂の疑いでその場で逮捕されました。警察によりますと、逮捕されたのはブラジル国籍で近くに住むT容疑者(58)で、調べに対して意味の分からないことを話しているということです。

愛知だから自動車関連工場の日系ブラジル人ですね。さんざん人が足りないっていって呼んできた結果がこれです。若いときさんざん働いてもらって、さて、国に帰るかどうか悩むくらいの年齢ですからいろいろ考えることがあったのでしょう。

どんどん外国人労働者を入れたほうが良いと思います。いつも薄ぼんやりとしたぬるい敵ばかりでは警察の人も活躍しようがありませんから。秀吉の刀狩り以降武器を持つことを上手い具合に忘れさせられていますから、ときどき樹脂でピストールを作る人がいますけれど、手っ取り早く持っている人に借りればいいんです。鉄だし。

リボルヴァー(回転式弾層拳銃)の安全装置について。 ? Yahoo!知恵袋

リボルバーはハンマーにファイアリングピンが付属しており、ほぼハンマーが信管をたたく構造になっていることに対し、オートマチックの場合、ハンマーとファイアリングピンが別部品で、まずハンマーがスライドに内蔵されているファイアリングピンをたたき、ファイアリングピンが信管をたたく構造になっています。また、オートマチックの場合、ファイアリングピンの先端がリボルバーより信管の近くで比較的フリーな上であるので、構造的にリボルバーより暴発しやすい構造になっていますので、よりメカニカルな安全装置が必要となっています。

知らない人がみたらまるで呪文です。昭和生まれにも分かるようにカタカナをちょっと直してみます。

回転式拳銃は撃鉄に撃針が付属しており、ほぼ撃鉄が信管(雷管)を叩く構造になっていることに対し、自動式拳銃の場合、撃鉄と撃針が別部品で、まず撃鉄が遊底に内蔵されている撃針をたたき、撃針が信管をたたく構造になっています。また、自動式拳銃の場合、撃針の先端が回転式より信管の近くで比較的自由な上であるので、構造的に回転式より暴発しやすい構造になっていますので、より機械的な安全装置が必要となっています。

だそうな。

リボルバーの内部安全装置について ? Yahoo!知恵袋

これはフレームにマウントしたファイアリングピンとフラットノーズのハンマーとの間にトリガーに接続したファイアリングプレートがあり、トリガーを引くことでプレートを介してハンマーがファイアリングピンを叩くシステムで、ハンマーがレストポジションではハンマーノーズとファイアリングピンの間に隙間ができているため、シリンダーに6発装填した状態で落下して地面がハンマーにヒットしても暴発は起こらない機構です。

もういっちょ。

これは銃本体の枠に内蔵した撃鉄と打撃面が平らな撃鉄との間に引き金に接続した撃鉄板があり、引き金を引くことで板を介して撃鉄が撃針を叩く仕組みで、撃鉄が休止位置では撃鉄の打撃面と撃鉄の間に隙間ができているため、蓮根式の弾倉に6発装填した状態で落下して地面に撃鉄をたたきつけても暴発は起らない機構です。

都市伝説

警察官の銃は一発目が空砲だっていう誤解があります。あれは、撃針面あたる弾倉から弾を抜いておく習慣が誤解されたのでしょう。

撃針面とは。たとえば警察が持ってるニューナンブ5連発の場合。弾を全部入れて持ち歩くとき撃鉄と発射するときに5発目になる弾が非常に近い位置におかれます。基本的に回転式拳銃の場合安全装置は付いていませんから撃鉄をすこし上げた半撃発位置(ハーフコック)にして運ばねばなりません。安全装置としてはそれでも不安なので、落としたときに撃鉄がそのまま当たる弾を抜いている場合があります。

実際発射すると6発の銃なのに5発しか撃てません。ニューナンブなら4発。日本の警察は一発目を抜いておけなんて指導はしませんから、アメリカなど年中腰から銃をぶら下げてる人とか、昔の西部劇の頃の習慣かもしれません。カーボーイは馬にまたがって年中移動します。昔のシングルアクションの銃も、現代とさして構造はかわりませんが工作精度が悪かったりします。そのことが紆余曲折を経て日本に伝わったのではないでしょうか。

http://www.coza4.com/wp/?p=14261(2014年5月15日 03:59:46)


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