地味に設計中。カメラステージは難問であります。半分答えが出てきました。カメラスタビライザーにおけるカメラステージは、カメラの置き位置をこまかく動かせる部品が必要となります。その部品は主にアルミニウム板でつくります。ネジの微動を入れると非常に作るのが面倒になります。実際、ネジにするメリットと微動を入れたために被る不利益が相殺されるので、私はネジ微動は入れずに作っています。
部品を自作する上で問題となるのは、長い穴、いわゆるバカ穴を開けることです。最初から開いてる金具を加工して使う方法を見つけたので、たぶんコンデジはそれで対応できると思います。一眼のほうは構造材を替えることで強度を出します。いままで使ってきた手法をそのまま使い、部材だけ大きくして一台試作を作ってみます。
量産は、手元にあるユニバーサルジョイントとボールジョイントの数だけ作ります。その先は作ってみて不満があったら追加します。今月中に着手して、部材を大きくしたバージョンが実際どうなるか確かめるつもりです。個人的には長い丁字のモデルが好みなのですが、世間的にはマーリンタイプに一眼を載せたいらしいので、なぜ茨の道をいくのか分かりませんが、需要に合わせていちおう試作しようとおもいます。
View Comments (0)
えぇ~!?こわいですねぇ。あ~ぁ、どうにか解決できないでしょうかねぇ。って無理でしょうけどね。波が穏やかでも離岸流は発生するんでしょうか?どうしても泳ぎたい人は、近くの大竹海岸鉾田海水浴場に行くしかないんですよね?地元の人は。
原因が海流なので、対策は難しいですね。ちいさな湾を作って天然プールを作る方法もありますが、近くに安全な海水浴場があるならそちらを利用するほうが賢明です。
こんにちは、ドナルドです。とちぎ海浜自然の家の、玉田海岸は離岸流が発生しやすいから遊泳禁止なんですよね。僕も残念な気持ちでいっぱいです。だとしたら、ロープをつないでおいて監視員の人を付けたら、海浜自然の家の利用者も気軽に海水浴を楽しめるかもしれないですね。でも、波が穏やかでも離岸流が発生するっていう事もありえる事なんですか?
離岸流は、波の高さとは関係なく潮の流れです。流れがあるほうがむしろ波は小さいくらいで玉田の長い海岸線ですと地形の問題がどうにもなりませんから、対策は取れないと思います。県外の人が鉾田の遊泳禁止区域で泳いでしまうのですが、サーファー以外の地元の人はまず入りません。
鉾田の南、鹿嶋の映像です。足のつく場所でも、潮の流れには逆らえず沖に流されていきます。
http://www.youtube.com/watch?v=UbKNGC9o_n4
http://www.youtube.com/watch?feature=fvwp
2本目の動画でサーファーが助けに入ります。
行きは軽くすすみますが、帰りは潮の流れでなかなか進みません。