やや忙しき日々

今日の発送はお休み。本をいじりながら、読まないとまずい本がたくさん増えたことに気がつく。読む速度はそう早くない。普通よりやや早い程度である。

中学生の国語の問題とかみると、ほとんど呼んでいないことに気がつく。ページを文字でとらえていない。行ですらなくて、面として把握しているようだ。読むというより眺めて答えを引き出す感覚である。

だから、横で現役中学生がといているのを見ると遅く感じる。そりゃそうだ、読み飛ばしている冊数が違うもん。

夕方でかける際、よく前を車でとおる塾がある。地味に生徒を集めてるなかなか手堅い塾である。その横のテナントが開いていた。何かやってるなと覗くと、古本屋をはじめるらしい。造り付けの本棚を搬入して、店主らしきおじさんが中で本と格闘していた。

あの人は組合に入っているのだろうか。

古書組合に入っている本格派に対して、アマチュアであるぼくは気が引けてしまい、いまだに組合への参入方法を直接聞いていない。地元の組合に問い合わせりゃすむ話なのだ。あとはお金をためて、バイトもやめて、専業になろう。それが条件らしい。

工作好き