矢祭町役場はとても地味

報道ステーションの古舘が鼻についてきた。

矢祭町は第二のふるさと。冬になると毎週通います。
スキー場の手前にあるので例の町役場横を通るんです。
役場、すごく地味です。いいのか?これと思うくらい地味。

産業はぱっとみありません。農業くらい?
去年自転車で走って初めてニュータウン構想と工場地帯を見つけました。
通りの奥でやってるんで目立ちません。やることなすことすべて地味。

国の予算をバンバンつぎ込んできれいな道路を作ればいいのに。
でかい公共事業でくえばいいのに。
その生き方は潔くないと地味に独立採算制なんでしょうね。

クレバーな矢祭町の生き残り方は興味深くあります。
さて、これまでモルタルにつぎ込んでた地方の役場に真似できるかどうか。

視察に行くなら自転車で走るといいですよ。ほんと、何にも無いから。
個人的には久慈川サイクリングロードと公園の展望台がお勧めです。

「内省不疚」の心でまちをつくるこの国のかたちが変わる





工作好き