週末人身で電車がとまったら

先週は中央線が止ってました。立川の信号ケーブルが燃えた。

立川が止ると武蔵野線だか南武線も止ってしまう。1箇所止ると影響が大きくなります。乗り継ぎの影響ではなくて列車の配車の都合にみえます。バスなら迂回路があるけれど電車にはない。

昨日は東急東横線が長い時間停止。中国発の株価の暴落でしたからFXの信用取引2階建ての人が体を張って止めた訳でもなく、信号のコントローラーかなにかの不調らしい。

夏の暑さで基盤のハンダは溶けるかもしれない。暑い時はなんとか持ちこたえるけれど朝夕の温度差が激しくなると接触が悪くなりいよいよ通電しなくなる。

川内原発もふだんから運用していれば問題なく動くけれど、四年も五年も止めてから再び運転をはじめれば、そりゃ乗用車だってどこか銚子が悪くなって当たり前である。

ほかの路線と相互乗り入れが増えたため、どこか1箇所止るとほかにも影響してしまう。

体を張って電車を止める人たちは、昨日下部が暴落したから翌日飛び込むわけではない。追証による入金の連絡が即日ではなく数日間が空く。入金日にお金がないことが身にしみるのが、損をした翌日ではなくそれ以降、数日かかるため、電車がもし止るとすれば今週末、2015年8月の月末であろう。ただ、そんなに人の行動が単純とおもえないし、「手段」は他にもあるので案外電車はとまらないのではないか。

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