ボーイング787を観た

ここのところ動画を撮影してないので、なにか撮影して観ようと思っているのですが素材が思いつかない。

自転車に絡めてサイクリングでどこかに行って動画をとるか、動画を撮るためにサイクリングをするか考えています。

望遠動画ってのも検討中。強風のなかで飛行機がどう飛ぶのか知りたくて、フライトレーダー24で近所を飛ぶ飛行機にあたりをつけて望遠鏡で追いかけてみました。もともと空を飛ぶものなので、多少の風にはびくともしません。

視野のなかで風に流されているのは、姿勢と動き方でわかります。成田行きの旅客機は水戸と茨城町の境目でちょっと海側に機首を振っているように見えます。成田の滑走路にどう降りるかでその手前の航路が変ります。

航空保安無線施設と航空管制

飛行機メーカーごとに羽の形に特徴があります。下から成田行の飛行機を眺めていると、見かけない機種がありました。

羽の根本が太くてテーパーのキツイ主翼です。エアバスじゃないし、ロシア機でもないし。777までのシリーズ乃主翼は直線で構成されていましたので、優美な曲線を持つ787をみて、ボーイングの主翼とはすぐには分かりませんでした。フライトレーダーをみたら787。サメの歯のような、恐竜の爪みたいにぐんにゃり曲がって見えます。

下から見るとフラップ側の曲線の印象がつよくなります。





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