ボールジョイントも軸受けも不要か

カメラ安定装置。ときどき思い出したように作ろうとしてます。
梅祭りで人だらけになる前のいまこそ三大公園に行くべきなのですが、相変わらず装置ができてませーん。

三自由度転がり軸受け
ボールジョイント。関節です。ボールベアリングを入れてなめらかな動きを実現する模様。

PARADOX BEARING®(パラドックスベアリング™)
ボールジョイントの制御。ロボットの関節などモータードライブで動かすための装置。

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ステレオカメラ開発。
左右のカメラを平行にマウントする装置いろいろ。

結局制御すると、どこかに軸をつけることになるので、自由でもそれほど意味がないように思う。人工筋肉とかそう言ったバイオ側が発達したらどうにかなるのだろうけど。

話をカメラに戻そう。

ロッドエンドもユニバーサルジョイントも実は不要。たぶん。

幾つかの実験をした結果、重心をどう取るかが重要で、「方法」さえ間違えなければ結構もっと単純な方法があるだろうと思い始めました。

「グライドカム」や「ステディカム・マーリン」のように「軸受」やプロペラシャフトの「ジョイント」を駆使して動画カメラを取り付ける装置も有用なのですが、労力に比してメリットが薄いのです。

本気で歩いて撮影するならキャノンかソニーのムービーカメラを買えば良いし。
[レビュー]注目のGPS機能と手ブレ補正を使ってみた–ソニー「HANDYCAM HDR-XR520V」:レビュー – page5 – CNET Japan
キヤノン、歩きながらの撮影に対応した手ブレ補正搭載ハイビジョンムービー | 家電 | マイコミジャーナル

SANYO デジタルムービーカメラ Xacti ザクティ DMX-CG11
Xactiも手ブレ補正機能があるのでちょっとグリップに重しを足すとか車載なら充分でしょう。

竹ヒゴと厚紙
竹ヒゴと厚紙

正直もう作るのが面倒くさいなあと思っているので作るの止めちゃうかもしれない。金属製の軸受けを使う方法を止めるかもね。あれ面倒だし、ブツがでかくなる割にメリット薄いのよ。

今考えているのは作ったら見せようかなと。

いちおう、写真みたいな実験をしております。

ブレ防止のための特別な手段 | フィードバック制御によるもの | カメラ支持体に
例によって国際特許が付いてきます。大抵の方法は試されているので今あるものをそのまま受け入れるのが筋なのでしょうけれど、そこは私が「あまのじゃく」なので受け入れるわけがない。

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