あたらしいパソコンよりカメラ

パソコン

パソコンのことを考えなくなった。Windows7の前までは、いろいろ買ったり外したり組み立てたのだけれど、CPUがコアって名前になったころからあまり分解しなくなってしまいました。

いま使っているパソコンも相当古いのですが、それはそれで動いてしまうのでまだ使ってます。さすがにもうダメだろうと買い換えを検討してるのですが、良く考えてみますとパソコン自体に興味が薄くなってしまってて、買い換える先がぜんぜん思いつきません。

いちおうデルのスリムタイプかなとアタリを付けて購入するボタンを押す寸前まで進んだのですが、デルは映像出力ケーブルが特殊だそうで、千年の恋が冷めてしまいました。

エイサーのスリムか。セレロンでも十分じゃないか、それならちょっと前の・・・と思考が進み結局買えず。また一歩後退です。

カメラのことを考えていた

当座の余った予算でカメラが買える。

カメラのことはよく分からないのですが、軽くてちいさい高画素機であれば素子サイズも関係なくて、でも手元にあるのはもう古いから画質が今ひとつなのです。

仮に、仮にですよ?いま一番ちいさいと言われているエントリー一眼を買うとしましょう

(仮にです)

そうすると、まずそのままカメラスタビライザーに載せられます。いまの600-700グラムほどになるセットがたぶん550グラムくらいになる。カメラ側が150グラム減ればカウンターウエイトも同じくらい減って結果300グラムの減量となります。

すると、カメラとスタビライザーの合計重量が軽くなりまして、結果アームベストが不要になります。とても便利。

それもこれも一眼レフボディをちいさく買い換えたからで、ありがとう小型化。

いや、まだ買ってませんし買う予定でも無いけれど、デスクトップパソコンの買い換えよりもカメラの買い換えのほうが気分が高揚するのです。

工作好き