生産性が高いほうが上

昼間の暖かい時間にサイクリングに行きたかったのですが、集成材を切ったりパイプを割ったりドリルしたりしてたら夕方になってしまいました。

さすがに、あんまりやり過ぎて辟易してきました。
仙台藩の方もしばらく前に疲れたとか。
好きなことでも、やり過ぎはよくありません。飽きちゃう。

【廃案】

スライダーの色々
スライダーの色々

ざっくり廃案になったものを上げておきます。

アルミ板をプラスの形に切って上下に山折り谷折りし、持ち上げた耳の部分に軸、上下に板を置いて微動を付ける方法。

アルミ板を四角箱に組み、四方向にエンザートをいれナット締め。そこから出した4本の
ネジで正方形のクイックシューを保持する方法。

shina_poohな日々@San Francisco。 : No.385 クリスマスツリーのスタンド(Christmas Tree Stand)
イメージとしてはこれが近い。四方から固定したら自由では無かろうか。
しかし、接触部分が小さいのでツリーはともかくカメラや装置全重量を支えるには不足だろうと作りませんでした。

材木の一方に板でベアリングを設置。反対側をネジ留め。スイングする腕で左右のバランスを取る方法。

またそのスイングする腕にネジを通し、タンジェントスクリューとして調整する方法。
また、タンジェントスクリューの軸を留める部分を長穴にし、前後させる方法。

星空撮影架台の改良を検討しています。
タンジェントスクリューの使用例です。

H型の金物を自作して、板に留める方法。

クランプ、もしくはスライダーを板で作る方法。

まとめてみるとこの位の幅に収まります。
だいたいこのなかのどれかが浮かんでは消えて
堂々巡りをしてきました。

【現在の形】

いまこれが決定稿。

紆余曲折があり、度重なる設計変更を越え、最終的な形がいままさにできあがる予感。
かなりヒドイ出来になると思います。結局私はトカレフ思考の持ち主だったようで、必要な物でも外します。ブローニングやストーナーにはなれませんでした。

で、その結果はトカレフ方式。簡単な方がエライ。

旧日本軍 迫撃砲 照準器 – 電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫 – Yahoo!ブログ
日本軍式ならこうなります。徹底した削りだしによる迫撃砲用照準器です。

これじゃ、戦争に勝てないと思う。生産性のことをかんがえてないもん。

で、まあ、私のほうはもうそろそろネタ切れです。行き着いてしまったようです。

あと気になるのはドロップタイム。
あれ絶対3秒なんて長さにしたら画面の中の垂直がでないとおもう。
いままで必死にドロップタイムを長くしてきましたが、実際はもっと垂直でよさそう。
それで、本来の重心位置に指を置いて調整するのではないかと推測。

実機があるんだから試せばいいのか。

工作好き