モーグルスキーのカメラアングル


モーグルスキーのカメラアングル

フジのドラマみたいなカメラアングル

まだテレビ朝日のほうがおとなしい。寺脇康文とTAKE2の東が同じ時間帯でドラマに出ているのを見て、どっちがどっちかわからなくなった。モーグルとはまったく関係ないが、フジテレビのドラマをちらと見た。台車にカメラを載せて引く「ドーリー」を多様。カメラのカット割りもありきたり。もっとワンカットで説明できるアングルがあるのに引きの絵と俳優の大げさな演技で間を持たせる演出。フジテレビ系の映画も同様で、見ているとドーリーか回り込みをかけて、絵で説明ができていない。面白半分にカメラを動かすからアングルがうるさい。

昔はテレビでも映画でもフィルムだから一発取りだった。取り直しが高くつく。今はビデオで何度でも取り直しができる。そのためだろうか俳優の演技も引きの絵もワンショットの美しさというものがない。なにより緊張感がない。

イタリア人はモーグル中継に向いていない

フジテレビのドラマがうるさいと思う目でトリノオリンピックのモーグル中継を見ると、カメラの切り替わりがうるさかった。女子の予選では空中カメラが選手が滑走する鼻先に影を落とし、第一エアまでの滑りは選手によりすぎて、上半身を写してターンしか見えない。何より横からターンを見せられもよくわからん。

正面からの映像

skidebosses.com
コーチ席から見たモーグルの動画。正面からの撮影なのでターンがわかりやすい。モーグルの中継って正面と下左右からのエアをあおりでとれば十分に思うんだけど。イタリア人は派手だからなあ。イタリア人にフジテレビのドラマを見せたらおもしろがるのだろうか。

上村のDスピンは客が沸いたからOK。ウエのエアは軸がずれてるわ。skidebosses.comの動画ではじめてわかる。素人、といってもモーグルがわかっている人が撮影した動画が、数億円かけて衛星中継しているプロの映像よりも優れてる。

モーグルあれこれ

アメリカで3位になったトビー・ドーソンは孤児院出身で実の親を探しているそうだ。きみはフェイスマンか。

今回のコースは平均斜度が27度。コブがなければどうってことないコースだとおもう。リステルは37度ってのがあるし。モーグルも現場で見るとちがうんでしょう。今年は生でみたい。

Visa インターナショナル presents 
2006 フリースタイル FIS ワールドカップ モーグル 猪苗代大会

かよさま 女子エアリアル日本代表選手

世界最大「ウォータージャンプ」 Wake 3D Air 計画中

エアリアル – Wikipedia

バックフリップよりフロントフリップのほうがやっぱり難しいみたい。

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