電気自動車「リボルト」


「こんな小さいクルマは一万ユーロ以下であるべきです。」

私もそう思うのでありますが、クルマはマグロと違ってグラム幾らで量り売りしてるわけではないの。大きいから高いって訳じゃない。

日本の小規模電気自動車メーカーにはないセンス。WATOの国は違うなぁ。ガルウイングだからキャリアは背面にしないといけないし、ラグジュアリー感も居住性もないけれど、乗物はこうあるべきだと思うね(←お前だけだ)

【日本の工場に足りないもの】
日本メーカーと共同開発してして100万円以下になったらこれ欲しい。リカンベントではスキー場に行けないけれど、「リボルト」ならいける。短い板なら載る。お友達は乗せないし。

「リボルト」が格好良く見えて、かつ欲しくなる要素は外観の攻撃性。この辺は年中国境争いをしていた国の方に部があるような気がします。日本メーカーがつくるとどうしても温和しくなるね。

主婦の買いもの車にしたいなら色をピンクにすればいいと思うよ。外観はこれが良い。

【今日の豆知識】
レフ・ヴァウェンサ – Wikipedia
wikiのレフ・ヴァウェンサとあるのがワレサ議長。
きちんと発音すると「バァウェンサ」なのだ。

独ソに挟まれていつも割を食う国でお馴染みのポーランド。ソ連があったころ、ポーランドと言えば「連帯」のワレサ議長しか思い浮かばない。そんなあなたはきっと30代以上。

平成生まれはソ連から説明しないとならない。これではスパイ小説が成立しないじゃないか。007は誰と闘うんだ?

ピアース・ブロスナン、電話1本でボンド役を降ろされる – シネマトゥデイ

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