フロントダフルのための覚え書き

フロントダブルの台座を考えてました。
S17は台座がつきません。

一般的なパイプフレームではなくツブシのフレームなので、クランプが付きません。
クランプが仮に付いたとしても角度が全然違います。

直付けのクランプ台座は、ようは長穴つきの鉄板です。
ダホンとかブロンプトンのシングルをダブル化するときに台座を自作する方がいらっしゃいます。

[DAHON フロントW] – May the DAHON be with you .
アルミ削りだしの台座。

01stepダメ日記
ワイヤー引きの台座も自作されています。

クランプ付き台座

S17の場合、クランプ式で固定しようにもディレイラーを置く場所に台型のステーがあります。1本ではむりなので前後2本のクランプを利用し、フレームの側面にブロックか箱組みした部材が必要になるでしょう。

アルミ角パイプ、不等ピッチで長四角なものを15センチほどに切って、パイプクランプで固定するか。木材で作ってしまえば良さそうです。

FDは直付け式にしないと難しいでしょう。パイプクランプが付いたものですと、フレームと干渉します。

【不発】
自作金具クランク手前、彎曲したチェーンステーを保持する台座があります。ここは厚みが5ミリほどの鋼材をまげて溶接してあり、一見チェーンステー台座に使えそうにみえます。

しかし、取り付くFDと距離があること、負荷が常にかかっていることを考えるとこの部分に金具を付けるのは難しいでしょう。

【最後の手段】
ホースクランプを避け、自作を嫌う場合はフレームを作っているお店にFD台座を溶接してもらえば何とでもなるでしょう。ただ、折角きれいなフレームなので、あんまりそういう方向にはいじりたくないな。

S17だけで絶対にどこでも行くのだ!という訳でもなく、たとえば峠とか、片道30キロを越えるような遠出をするときは他の自転車にすると思います。

S17に関しては、折角メガレンジですし使い勝手を考えると、このままでいいかな。

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