事故と地震と覆面パトカー

実家にいたら見えるところで交通事故発生。さっそく俺も出動。今日はリカンベントに乗って遠出しようと思っていたので、乗り物は特殊なチャリしかなくて、それで事故見物はまずかろうと普通のマルキンのチャリを借りて乗る。

見えるところだからすぐに現場到着。でも、高台のうえの道ですから、様子が良く見えない。かといって、側道を逆走してまでみに行くのはどうかと思ったので、ススキの生えている土手を藪こぎして登ってみた。そうまでしてみたいか俺。現場を見ると良い感じでぶつかってました。

夜地震。磐梯熱海からむこうが動かないらしい。困ったね。あれだけぐちゃぐちゃになってるのに、暴動がおきないのは日本人の民度の高さなのか、新潟は寒くてそれどころではないのか、ちゃんとした国だよ。ニッポン。これがあの国だったら今ごろその辺の商店の品物はないよ。

10時過ぎにちゃりで移動中に後ろから覆面パトカーに追われる。レか?と思ったら後ろで原チャリが追われていたよ。狙ってるよなあ。原付って。30kmで走るほうがあぶねえときもあるだろうに。軽自動車の排気量の660ccってのと、原付の30km規制ってのの根拠があれだ、いまいち納得できないね。そろそろかいていしてもいいんでないの?

バンドやろうぜ

当然、俺がギターである。

なぜかFERNANDESのエレキギターを買った。
ヒデモデルらしい。hideってあのヒデか。
私物でなぜか「ピンクスパーダー」でかぶったのとおなじ帽子があるので、もし俺がファンならヒデ気分である。

しかし、ギターを弾けないし、構えたらバタヤン並にハイポジション。ギターケースを担ぐとなんだかえらくなったような気分だけれど、中身はステアーAUGとかのほうがいいなあ。どーせ弾けないんだし。

ブラックキャッツの乗り物

昨日はブラックキャッツに発送に行ったら請求書をくれた。先月半期分も払っていなかったのでいっしょに払ったら、お財布が軽くなった。週明けの買出しに行く資金を、なぜに僕は今払うのだろうか?物を買ってまわして増やしてから払えば良いのに。

簡単な理屈なのですが、取引相手に迷惑かけちゃなんねえという商売の基本を実行してみました。不良債権を踏み倒す大きな会社とウチは違うんだぜ!

そして今日もブラックキャッツへ。今度は先月出した銀行引き落とし手続きの申し込み用紙をくれた。書きなおせと。名義人の部分をなぜかカタカナで書いてしまい、はねられたそうな。いつもの振込みはこちらです気分でカナがきしてたのが失敗。これで今月末からの自動引き落とし化は絶望か。

ブラックキャッツの乗り物には、2種類ある。
例の配送用箱型バンには、ナローとワイドの2種類があるのだ。見分け方は、前から見ると書いてある。W1234とか。これがワイド。ナローはN123・・・とかいてある。そして今日日中、三種類目を発見。

R123・・とかいてある。なんだろう、「R」

タイプR?

仕入れについて

最近いろいろあって、仕入れに悩んでいます。この業界(古書・古物)って、商品知識は本人の頭の中にあって、どこかに仕入れデータベースがあるわけではありません。無くはないのですが、古書はデータで買うものでもないと僕こと青葉屋は思っております。

データベースは頭の中にあり、そのデータ寮が多い歳寄りには、簡単には勝てません。

逆にいうと、自分でうまく行ってるなあと思う仕入れは、自分の経験に裏打ちされた知識で買っているから売れるのです。そのデータ量が多くなるには場数を踏むしかないのだなあとおもうのであります。

株でも同じなのでしょうが、自分のお金で居たい思いをしながらでないと、物事は覚えません。だから、これからしばらく僕は掃除機とか炊飯器とか、なぜか偏った仕入れをはじめようと思います。そうして、ある品名について総論的なものを見つけてから、他の分野も手を出そうと思っています。

一応本については自分なりに目が利くのですが、炊飯器はわかりません。でも少なくとも、炊飯器の良し悪しはわかりそうなので、炊飯器ばかり山のように買ってみようと思います。車に積めるし。

ほんとは、センターテーブルとか応接セットが欲しいのですが、うちはエリゼ宮ほど部屋がありませんからまずは炊飯器でしょう。

今年の板はこれだ!

板が一枚だと、持って歩くのが便利そう。ブレーキがないからシューシュコードは必要だろう。ビンディングはアルミとスチールの削り出しでやや重い気もするが、手に持った感覚と足につけた感覚はまた違うので乗ってみるまではわかりません。

たぶん、簡単に乗れないだろうなと思う。ミニスキーからの転身なので、外足加重が基本のスキーヤーほど混乱しないだろう。