笠間の倒木で水戸勝田間の電線が痛む

笠間のどこかで架線に倒木あり。そのまま気が付かず電車が通過。電車のパンタグラフが傷んで電線に傷を作って二日にわたりダイヤ乱れました。

鉄道トラブル:常磐線で倒木・停電 運転を見合わせ 9万4000人に影響 /茨城 – 毎日新聞
特急列車の前を走っていた回送列車のパンタグラフが水戸−勝田間(約5・8キロ)の架線を傷つけながら走行。

余談ですが笠間市が友部をいつの間にか配下に従えました。笠間が拡大し、友部のつもりが笠間で、道路標識の笠間までの距離が短くなって、頭の中の地図が古いままの私は毎回混乱しています。

おそらくパンタグラフが傷を食ったのは笠間こと友部。パンタグラフの左右いずれかを木に引っかけて曲げたか傷つけたと仮定してみましょう。

傷がパンタグラフの端であれば、架線を中央で受ける限り傷になりません。水戸駅までくると多少複雑ですが、常磐線は真ん中のホームのため線路は真っ直ぐ。勝田駅で端のホームに入る際に車体を左右に振って、それでパンタグラフも動いて架線に傷がついたのでしょう。

満月と地震に相関関係はあるのか

地震は下からやってくる。クルマを運転していても、速度が遅ければ地震に気が付きます。

今日(2016年8月19日)は満月でした。時刻は9時すぎ。満月と半月のときは地震が起きやすく、しかし、南中時刻ではありません。

ため込んだ歪みが潮汐の力を引き金として地震を起こしています。南中時刻に起きるのが道理だと思っていました。必ずしも最高潮の力でなくとも地震は発生します。

いつもより大きな力が加わると弾けるだけのことです。

山崩しで例えるならば、棒が倒れることと、削った砂の量は相関関係がないことに似ています。棒を倒すには、棒を支えている土を取ることが必要です。

土を通して棒に影響が加えることが重要で、見た目とかい勢いとか量ではなく深さと長さと量と土の粘度が重要で、地震を起こすためには同様に割れの向きや溜まっている歪みが重要で大潮かどうかは実はおもうほど重要ではないのです。

眠れない夜は横になるだけ

きのうは、夜暑くて眠れなかった。体を横にして、ずっと意識があったような。睡眠らしい睡眠は取った覚えが無く、それでも体は楽になったので、眠ったかどうかよりも、体を休めることが大切。

今日は一転して涼しく、室温でも26℃を切るくらいとなっております。このまま寝ると、昨日の分を含めてよく眠れそう。

ふとんカバーを買う

シンゴジラをイオンの映画館で観たので帰りにふとんカバーを買いました。映画がよかったので、買物を忘れましたが、ポケットからふとんの大きさを書いたメモを見つけてなんとか思い出して売り場にたどり着きます。

イオンなのでトップバリュばかり。わるかあないけれど西川の五千円もする敷きふとんカバーがトップのそれと同じ値段だったので西川のほうを購入。だって生地の良い。ここはトップを狙え、じゃない。

通常の封筒型のふとんカバーではなくて、ベッドのマットに敷くような、お風呂キャップ構造で体の載る面とフチをくるむ構造です。

ふつうのふとんに使いましたが、すこし固めのマットレス向けか。安くなっているのはたぶんカタログ落ちで、旧製品だからでしょう。べつに寝ていて現行品かどうか気にしませんので、このまま使います。ふつうの袋型だとおもって買っているので、ふとんを干すとき、移動するついでにゴムが外れそうですがまあこれはこれ。

シンゴジラを観る

あーよかった、良かった。

ちいさい映画館でどこかの老夫婦と三人で貸し切り状態で観てきました。群衆劇なので、スクリーンのサイズや椅子が動くかどうかはあんまり関係ない。石原さとみがでてくると良いにおいのするらしい4DXもあるというけれど、そういうのが好きな人はそちらで。

画面の大きさは関係なく、よくできてました。

詳細はしばらく書かないけれど、思い出すたびに「あーよかった」といいたい。あとティンパニーは叩きたい。