冷気が身にしみる

24日午前の時点でまだ行きの気配はない。しんしんと足下が冷えてくるので、身体が冷える前に寝よう。

ふとんが恋しい。出たくない。今年は椅子で使えるコタツではなくて、もっとなにか違う暖を取る方法を使いたい。そうじゃないと寒くて凍えてしまう。寒さを我慢しても良いことはない。

昨年からの冬は我慢質続けた。我慢の対価はない。単純になにも生まなくなるだけだ。

暖かくしたらなにか生産的になるだろうか?はたして私はなにか生産しているのだろうか?なにも作っていないぞ。体温を上げることで体調が良くなって身体の維持に必要な食料の重さが減るのではないか。食費が減るかもしれない。

減った食費のぶんと、余った時間でなにか作れるかもしれません。

ただ、作ろうと思う仮の何かすら、今日のいまは思いつかず、なんとなしに過ごしております。

明日朝起きたら銀世界だろうか。

車が走っている限り、路面は乾きノーマルタイヤで走れるはず。交通量の少ない裏道や日陰、風通しの良い橋を避けて幹線だけ走れば、水戸に降る雪などたいしたことはなく、それよりも雪道だからってゆっくり走る車が増えるほうが危険。

雪が降ったらJAFが忙しくなります。板金屋も忙しくなり、スタッドレスタイヤを交換する係の人がうんざりする季節。

台風通過中

オリンピックがいつのまにか終わる。

台風で体調がおかしい。疲れが出て、動けない。昨日の大洗のお祭りでも、行ったはいいけど歩くのが面倒でベンチを見つけては座り込んでサイダーを飲んでるような状態。

やっぱり気圧が下がるとダメみたいで、紅茶とコーヒーを飲んで、それなりに休憩を取ってなんとか気力が回復しつつあります。

いっとき凄い風が吹いてモノが飛ぶのではないかと心配になりました。国道は近くの森から飛んできた小枝が散乱。ビニール傘が飛んでいます。ママチャリにのった青年がコンビニで買った菓子パンを強風のなか食べながら走っていきました。

ボケストップのマクドナルドは店内に入るとGPSが拾えなくなるためか、駐車場に有人のクルマがやたらと止まっていて、商売としてはこれ、失敗では?

備前堀沿いの柳が2本折れました。

台風7号が気になる

台風7号のうごきが気になります。

16日はふつう。千葉南方沖で一日そこに居る。静岡に影響あり。

茨城の16日夜は雨、夜更けにかけて雷雨。17日は朝まで雨で9時台の天気図を見る限り関東東部に上陸または再接近。だから外に出られない。

17日夜9時には北海道のほうに予報円がでているので、17日午後以降は台風一過で蒸し暑いかもしれないが、普通であると予想しています。

16日火曜日の台風の位置が、どの予報図を見ても分かりにくい。それほど動きがちいさいということなのか。

雹がおちた

きっと空では金平糖

2016/07/14の雹
もっとデカイのがあったかも。

冷蔵庫の氷同様、空気のつまった芯があり外側は透明で、空中で浮いたまま結氷したから雪のような枝が生えてます。

今日ほど雹が降ったときは数年前。つくばで竜巻が起きたとき。
今日は午後から蒸し暑く、水が充満した空気を重く感じました。

雹の落ちる音

ベランダの鉄骨にはぜるてカンカンと鳴っています。

前回雹でクルマの屋根が凹んだので、今日は慌ててダンボールとアルミホイルでできた手製のレフ板を屋根に載せました。動画の最後にあるのは着弾。これは小さい方です。

重量で前回の半分ほどなので、幸運なことにだれもクルマへの被害はありません。

ただ、梨とか茄子が心配。

風洞実験済の家が欲しい

上空の冷たい雲が墜落
冷たい雲が落ちる

散歩に出ると上空から冷たい空気が幕のように降りてきました。遠く海の上に積乱雲が浮かんでいます。

午前中は強風。午後は暴風。前線の通過する前後は毎度つよい風が吹きます。今週はずっとつよい風で家が揺すられています。明け方には茨城沖の地震で地面から揺れ昼間は風で家が揺れ寝ようと思ったら千葉沖の地震でまたゆれて、揺れてばかりの週末でした。

近所の民家が一棟解体中。解体が済んだらまた我が家の風当たりが強くなるのかと心配。ウチに当たる風が弱くなようにデカくて四角い今風の家に立て直してくれませんかね。

地形の都合、真南は平気。今日みたいな西風がつらい。北東の鬼門からの風も辛い。北東にある大きなビルがずっと風よけだったのに近々解体の予定。あのビルがなくなると北東からの海風である「やませ」が直接吹き込みます。

壁となるビルをばんばん建てて欲しいところですが、なにせ江戸時代後期に干拓された地域なもので見渡す限りの平地が軒並み軟弱地盤。そのうえ大震災の影響で昭和56年、1981年以前の建物は耐震基準が古く、戦後に頑張って建てた昭和30-40年生まれの民家は潰しています。直すには古すぎるし、耐震工事をして住む人もおらず現在絶賛解体中。

昭和の真ん中ぐらいに発展した街は新しい若者が住むには窮屈で古くさく、自由に移動出来る次の世代はどこか違う場所に自分の家を建てるのです。

古くさい街には空き地が増え、我が家に当たる風がつよくなります。だいぶ離れてはいますが市役所も壊して平らになり風よけ減りました。

卵形の流線型の家が欲しい。

ザハデザインの、ナオミキャンベルの家みたいなのが欲しい。

Inside Naomi Campbell's Utterly Insane 'Spaceship House' – That's Rather Insane – Curbed

トコトンやさしい流体力学の本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)
リカンベントの風防を作るときに必要な本。