自転車が走りにくい街

午前中自転車。川に行く。サッカーチームは城里町の奥にできた専用フィールドに引っ越して、ファンごと移動。水府橋があたらしくなって、駅側の工事が済んでようやく使えるようになりました。あの駅側から見て左手の歩道を1度造ってからぶちこわしてもう一度作り直した謎工事も終了。

折角作った歩道の柵を外して通行止めにして橋脚の取付け部分の角を堀直してまして、あのせいで2年ぐらい通交に難儀しました。もう少し先の歩道の段差を開けて通路を確保すればいいのに、工事の人は設計も発注も含めてクルマ移動ですから歩行者のことなんて目に入ってないに違いない。

土浦で自転車道を広げたのを黙ってみている水戸の人ではないから、きっとマネして自転車で町おこしをやるであろう。坂だらけ、区画整理不備、路側帯の急な減少と分かりにくい道路標識と構造でおなじみの水戸市内ですから、自転車には向いてないのですが、やりたい人はやるに違いない。それが誰なのか。土浦はファッションビルのオシャレな人が音頭取りでしたけど、水戸は誰がいるんでしょう。商工会は高級車に乗ってるし、ファッションビルはとりあえず西武系も丸井も撤退してて、そもそもオシャレがない。

二日続けて大洗

大洗大好き。ブレーキシューを落したので回収しに行きました。思った場所にあった。コの字の溝にはめ込むだけのブレーキシューなのでバックでブレーキをかけると落ちるのです。もうちょっとロックとかあればよいものを。そもそも自転車はバックしないし後進でブレーキをかけない。

日焼けしないように心がけましたが顔はともかく腕は焼けました。花曇り程度の日差しでしたが、それなりに暑かった。観光客の数は昨日ほど多くはなくて、そういえば昨日オートバイの荷台にくまのプーさんがネット上のゴム紐で捕縛されていたのは、ここ大洗マリンタワー下の広場で買ったフリマ商品に違いない。

いくつか模造刀が置いてあって、まあまあよき一振りを見つけて買おうと思いました。自転車のどこに積むか。シート背面に縛り付けても刀と分かるし体に付けて走る方法も嫌。結局使い道も思いつかなかったので買わず。

那珂湊から大洗経由で水戸

今週は適度に運動中。自転車でその辺を周回してます。距離にして二十キロほど。向かい風でも空気抵抗の小さい自転車なら問題なし。自分がパワーアップしたと思いきや、前ギアを小さい方(インナー)で走ってて気が付かなかっただけ。

那珂湊は渋滞大洗も渋滞。人が溢れてました。那珂湊の駅で水分補給。駅舎の中で歌ってる人あり。ひたちなかのダ・カーポ。

車道はクルマで埋まっていて走りにくい。ほどほどにクルマが流れているときのほうがラクです。

日焼け止めを塗っておいて正解。風があり空気の乾燥で自転車日より。でもイネ科の草が生えていて花粉と飛んできた虫を食らって目が辛かったです。

那珂湊も空き地が目立つ

サイクリングに行ってきました。ながらく走っていていない道程は、あたらしい道路ができて直進禁止になっていたり、ガス管工事でふさがれていました。

観光地大洗に向ったので埼玉ナンバーの車が束になって私を追い越して行きます。橋の上で流れをみていると鵜がいて、潜って次に出てくる場所が15メートルもあり驚きました。

特別お店にも寄らずに隣町の那珂湊へ。駅前通り沿いに立っていた宮本歯科医院(院が旧字体)の建物が撤去されて門だけ残っていました。空き家家主に高い税率を掛けて空き家を排除する仕組がたしか今年から動き始めた結果、古い町の古い家は無くなって空き地が目立ちます。

水浜軌道跡断絶

水戸と大洗を走っていた「水浜線軌道跡」の道路があたらしい道路が通って真っすぐ勧めなくなりました。

あの場所、地名がよく分からない。25年前には「ホテル東山」の建物があり、30年前には「シバタ」という個人経営のレンタルビデオ屋があった場所です。シバタは駅南にも店舗があり、駅南店で借りたビデオを東前店に返して良い不思議なシステムでした。

国道50号の大洗街道が、新道の取付けでより便利になれば水戸市内の渋滞が減るはず。区画整理ってなかなか進みませんから人の一生でいえば幼年期に計画を立ててできあがるのは初老になった頃というのんきな仕組。水戸の大洗よりの他にも図面の点線だけは昔から見ている全然作る気配のない未完成道路は結構あります。生きているうちにできあがるとは思えません。