週末は地元散策

日中は日差しがあって暖かい。昨日から水戸の梅まつりが始まったので偕楽園駅が開いてました。梅娘、いまは梅大使という公式マスコットは朱に近い赤。紅梅のイメージか。彼女たちは毎年入れ替わるらしい。

水戸の梅大使 写真
ほぼ全員平成生まれってなのね。この数年ずっとシックで地味な衣装でしたから、真っ赤というのは新鮮に感じます。

コンビニに用事があって自転車で移動。そのままもう一つの用事も済ませるつもりだったのですが、寒いので乗用車に変更。水戸駅南口がの刀剣乱舞仕様になってるのを確認したかったのだけれど、後日改めて。駅ビルの入り口がアニメ仕様になるなんて、いくらなんでもそんな無茶はしないだろう。自分の目で確かめるまで信じないぞ。

水戸の台地の上(上市)のほうに車を駐めた。入り口が分りにくいしなんとなく居心地が悪くて、いちど引き返してみたら、そこは市の仮庁舎専用の駐車場だった。だから1度入って駐めたけれど五分で退散。ワンブロック先の民間駐車場に置きなおす。

ピョンチャン五輪のカメラ2台体制について

オリンピックに食傷気味かもしれません。中継カメラにちょいちょい写りこむステディカム。韓国地元カメラだけではまかないきれず、多国籍の応援カメラマンが撮影しています。カーリングなんて固定で取ればいいのにちゃんとステディカム使いが居ました。ちなみにステディカムを使う人を「オペレーター」とか、「パイロット」などと呼ぶみたい。

オペレーターの横にふつうの肩担ぎカメラも居ます。生中継で良い絵が取れる方を採用するため2台体制なのです。

ステディカムは移動しながら全体を写すのに優れています。表彰台の選手を広角で回り込み、印象的な立体感ある動画となります。ステディカムの欠点は、正確なピント合わせが難しいことと、狭い画角で使居にくい2点。その欠点を補うために肩担ぎカメラがいます。肩担ぎならズームし放題。画角をカンタンに決められます。

お互いの欠点を補いつつ撮影してます。今回は思ったよりも固定の絵が多く、ステディカム自体の映像はなかなか見かけません。

100円ショップのツボ押しを作るといくら

100円ショップのツボ押し棒。1本自分用に作ろうとするといくらぐらいになるのか。

金属製か樹脂製で作業と労力と値段が変ってきます。わたしなら木材をつかう。加工性が高く、弓型に曲げるのは無理だけれど弓型に切り抜くのはカンタン。

一枚板でツボ押し棒の弓を作ると割れる心配がでてきます。

金属でつくると割れの問題はなくなりますが、曲げた後に反発して元に戻ろうとするチカラを押さえる加工が必要です。たとえば丸い金属棒を使うなら曲げたあとに面取りして堅くします。焼きを入れるほどではないし、熱加工まですると熱の消費量だけで100円を超えてしまう。

叩いて面取りしても叩く労力で100円を超えますし、最初にもどって合板を切ったとしても、外側はともかく内側の切り抜きが厄介。角材を組みあわせてくの字を三度つくっても、なかなかに面倒です。

昨年試してみた曲木を使う方法もあります。薄い板に水分と熱を加えて曲げるか、数ミリの板を積層にして重ねると目的の形が手に入るのですがどちらにしても材料費で100円ごえ。100円分の材料で作った場合は金属であろうと樹脂であろうと欲しい形に到達できませんから、すなおに100円ショップ製を利用するとよいでしょう。

可能性として残るのは、生木。森に出かけてほどよい落ちた枝を拾ってきて、たとえばくの字に曲がった枝に一箇所L字に棒を縛り付ければ、なんとか使える形にはなります。水分が多い性質を使って熱で曲げてもよいでしょう。

孫の手ぐらいなら作れそうですけど、結構ツボ押しの形は作るとなると厄介です。

リカンベントシートサポート

リカンベントのシートは、腰当てが必要だと思う。

お腹の肉を減らしてリカンベントの手入れついでに近所を走ってわかったこと。シートと所運針の接触度合いが重要。

接触部位で重要なのは三箇所。ひとつめは尾てい骨。尻の下にクッションを付けたい。

ふたつめは背中。ヘソの裏あたりにカマボコ型のクッションを入れて背を反らせたい。矯正すれば腰周辺の負担がへるであろうと考えております。

最後に3つめに必要なのは、ネックレスト。リカンベントで走行中に首が疲れるので後頭部を支えるカンタンなヘッドレストが必要。慣れれば平気ではありますが、首の保持に部品があれば首を起こすための筋肉がラクできますので、あったらいいな程度に必要。

また背中と尻下のうち、尻のほうは現状の、厚手の発泡ゴムシートでもそれほどひどくはなりませんので、考えるべきは背中の隙間。背とシートの間を埋めると上手く行くはず。

昨年末に猪苗代85㎞、小山75㎞の走行で腰を痛めたのは、おそらくは背中とシートの隙間が大きくて、背骨が本来のS字ではなく平坦なシートの形に押し付けられて、本来あるべき腰の角度とは違う位置となってしまい、不自然な姿勢で運動したために腰を傷めた。そう考えるとわたしが腰痛に陥った理由も腑に落ちます。

丁度そのころ車のシートと背中の間に挟んでいたクッションがへたって隙間がある状態で長距離ドライブをいたしましたら当然のように腰が痛くなりました。

以上のことから背中とシートの空間を封鎖すれば腰痛がラクになるはず。

自転車専用と思わず、車やオフィスチェアと兼用とおもえば安い買物です。

リカンベントのシートは原始的

時間ができたので自転車のワイヤー調整をかねて片道五キロほど。

背中のゴムシートが薄っぺらいのでゴムを足したくなって売り場を見てきましたが、いまひとつ効果がわからないしどうしたいのか決まってなくて今回は見送り。肩胛骨を避けて背骨を三角に受ける構造にすると、多少乗り心が良くなるのかなもしれない。

わたしのリカンベントは背中が傾くため乗車姿勢が悪いのではないか。普段立つ姿勢に近い、横から見てS字を描くように背中のあたりをかさ上げして、ついでに肩胛骨下に三角を入れて、徹底的に体に合わせたら、もしかしたら良きものができるのかもしれない。

Recumbent bikology in the urban jungle.: Customizing the padding on a hardshell seat
カスタム事例。尻下にクッション増量。

Recumbent Seats | My Recumbent Resources
曲木とかカーボンの作例。ウチのはアルミなので、このままちょっと手を加える程度にしたい。積層の曲木もできなくはないけれど。要は背骨を支えれば済むのだから、スケボーのデッキぐらいのちいさな板で充分なのかもしれない。