天井に穴を開ける

折角の週末なのにやること色々。排熱用の穴を物置に開けるがひとつ。屋根をぶち抜くための道具を借りてきたので午前中のうちに作業を済ませて午後はゆっくりするつもり。半透明の樹脂板で天井を作って廻りを囲むと、そこはもう温室で熱が溜まり放題なので、たぶんあそこの角を1メートル四方で切り抜けば排熱と通気がうまくいくはず。問題はあけた穴をどうやって開閉するか。そこはまた後で考えるとして、とりあえずぶち抜くところまでを、朝のうちに済ませます。

通気があると台風の時か吹き込むし、大体天窓がそうであるように、屋根に穴をあけると常に水漏れの心配がつきまといます。やり方としては土台を作って立ち上げて窓を付けるのですが、その窓をどこで調達するのか。また水の漏れない開閉式をか採用するとそれなりに扉の工夫が要求されて、工数が増えるかもしれず、そこまでずっとヒマでもないし簡単ななにかを転用してラクして作る所存。

小屋裏換気案

屋根裏のことを業界用語では「小屋裏」。真夏に熱くなるのでどうにかして換気しようと算段中。単純に穴を開ける方法も、はて風雨の強いとき吹き込みが起きるので心配。いちおうドリル刃を取り寄せて穴開けの前提で考えておりますが、小屋裏は放って置いて部屋の換気を優先すると楽しかろうと部品を探しますと


このような、クーラーを外した壁面の穴と太陽発電を使った装置を見つけました。排気量と熱量を考えるとあまり意味なさそう。

計画段階が楽しい

夏に備えていくつかの場所に換気口を付けるためにドリルの刃を取り寄せているのですが、きっと中国大陸から船で来るのでまだ届きません。物置の屋根に開閉式の穴を開けようと思います。

その前にハシゴが必要。ハシゴがあればいろんな作業ができます。使う度に実家から借りてくるか、買ってしまうか。買うとしても年に数回しか使わないので、あればあったで邪魔です。

物置の柱を使って器用に這い上ったりしていますが、もうそういう危険を冒すのが怖くなってきました。若い頃に持っていた無鉄砲さは、ホルモンなのかアドレナリン由来なのか大人になると薄まります。

屋根はスライド式にしましょうか。それとも観音開きにしましょうか。観音開きも上に開くタイプにするか下に開くかで作り方が変ります。どう作るか考えていくとが一番楽しい。

軍用機と衣装

県庁で浅田真央展を見る。アスリートの衣装は当然一点モノ。体に合わせ、着心地と見栄えを最優先。

まるで航空競技「エアレース」用の機体みたい。衣装における動きやすさ、軽量化、強度と耐久性は、航空機においても要求されます。航空機がその身をぎりぎりまで削るように、衣装もおそらく仮縫いで滑りながら余分を切り取るのでしょう。削った上での美に、私は共通点を見出しました。衣装の立体縫製はとても美しく、マネキンが着てもなお美しい。それはジュラルミンでできた飛行機の操縦席周りの曲線に似ています。

レース生地を多用している衣装はどうやって縫い付けているのか現物を見てもよくわからないくらい巧妙にできてました。

同じ会場でアイスショー用の衣装も展示してて、こちらは洋服の仕立て。やはり丁寧な仕事ぶりが見て取れます。

紳士はエクセルがお好き

夏かと思えば寒くなり、寒いと思うと暑くなる。六月半ば梅雨であります。エクセルのデータを切ったり貼ったりしていたら1日が終りました。仕組が分かれば簡単ですが、納得出来るまで時間がかかりました。そんなに使いませんけど。

URLと写真をまぜてメモしたいときに、どうにもこうにもやりようが無くて昔入れたDreamweaverを再起動しました。もうライセンスを更新しないだろうアプリを使うと、リンクと写真がまざったHTMLが比較的簡単に作れます。使っていた当時はもっさりとした動作で使いにくかったのですがパソコンの更新で反応速度が早くなり、メモ帳と同じくらいの感覚で使えます。

みんなも使えばいいのに。でもエクセルのほうがお好きなんでしょ?

Excel 最強の教科書[完全版]–すぐに使えて、一生役立つ「成果を生み出す」超エクセル仕事術 [ 藤井 直弥 ]