春の大運動会

文庫本を持って散歩。車がこない歩行者道路にゆくも、ちょうど草刈り作業中。あの草にアレルギーがでるので、ひとつ先の廃線跨線橋跡を散策。地面にはそれとなくコンクリートの支柱跡が浮き出ています。地中に埋めた分はそのままにして、適当にコンクリートを破砕したであろうと当たりを付けて眺めると、1メートル角の出っ張りが等間隔に見え、鉄筋のサビがうっすらと浮き出ています。

もっとも、そこには跨線橋と同時にバラック小屋があったため、それが跨線橋の部品なのかバラック小屋の土台の鉄筋なのかまでは判別出来ず。聞き込み調査をするほどでもなく、そこまで鉄でもないので、川沿いの歩行者道路まで引き返して本を読みつつ公園に向います。

ベンチに座っていると、花火。体育祭らしい。10月10日でなにか不都合があるのだろうか。たしかに受験生にとって9-10月に何度もリハーサルを繰り返す体育祭は邪魔ではあるが、それは体育祭自体が邪魔であって、五月末に開催すれば邪魔にならないかと言えば邪魔は邪魔。

30分ほど曇り空の元読書。なんとなく納得したのでそのまま歩いて帰宅。寝不足らしく、ちょっと寝て夕食をいただいて、そしていつものように一日は終わってしまう。

ここから先がダメ

米軍が長崎の五島列島で投棄した伊号潜水艦がたくさん見つかる。

専門家「平和を理解するために研究したい」

心の声「わー、潜水艦だぁ!」

いまどきの女性声優が会社の中で先輩と上司と会話するアニメのコマーシャルに遭遇する。絵はみていない。芝居がいまどきで、怖くて見て無い。どうしてあんな演出をするのだろう。演出のルールがどこかで切り替わってしまった。そのときは、一体何時なのだろう。

私がアニメを観なくなったのは、弾丸がスローで飛んでくる描写が流行りだした頃で、ライフリングマークの付いた弾がゆっくり飛んでるのを観て白けた。たぶんシティハンターのころ。1話目で.357の威力が強くて、自分の手を間だに挟むことで貫通を防ぐ描写があって、たぶんそこ。もしかするとキャッツカードの指紋を取れない、髪の毛からDNAを判別できないトシのドジさにあきれたのかもしれない。

シティハンターはどうすれば良かったのだろう。ちょっと待ってもらって、弾を抜いて威力の弱い38口径のホローポイントに入れ直すと良いかも。

「エンジェル・ハート」完結、7月には転生物語「今日からCITY HUNTER」開始 (コミックナタリー) – Yahoo!ニュース
OLがあの世界に入り込む設定。ついでに槙村兄を生かして欲しいぞ。

時代劇なら切られて血が吹き出る描写はいらない。こちらはどこに分岐点があるのか明確にわかっておりまして、椿三十郎の黒澤明がワルイ。

映画も漫画もテレビドラマも、だいたい監督、演出する人の趣味に合うかどうか。あとカメラ位置が重要。こどものころいいいなあと思っていた映画やアニメを見直してみると、だいたい良くできてるのは画面設計に意図が込められていて、子供相手でも手を抜かなかったものは、大人になってもわりあいと覚えています。

あとワイヤーアクションがあんまり好きじゃない。こちらは「グリーンディスティニー」の予告をみて、こりゃだめだと。
Fight in Bamboo Forest (Crouching Tiger, Hidden Dragon).avi – YouTube
なんで飛んでるんだ?

お客を取ることを最上位に考えて突き詰めると、観ない客まで呼ぶことになります。赤い血が流れて空を飛んで、いまふうの「先輩ーぃ(ハート)」みないな声が乗って、カメラワークを失敗している映像を見た日から、私はテレビの前で寝たきりの生活になります。

どうしてあんなにわかってもらえない番組ばかりつくるのでしょう。テレビは特に顕著で、映画も毒されつつあるのは残念。

地に足を付けてがっちり固定した画面で、血が出なくて盛り上がりで叫ばない、そう、万人に受けない映画が観たいですね。これからドラマを作るかた、もし観てらっしゃったら、できれば、いえ、もしよかったらで良いので、役者を飛ばさないでいただけると幸いです。いえどうしても飛びたいなら飛んでも結構です。

新興国に勝つ方法

プロトンなるメーカーがあって。傘下にロータスがある。
ロータスの親会社が、マレーシアのプロトン。
プロトン (自動車) – Wikipedia
よっぽどすごいメーカーとおもいきや、単にブランドが欲しくて買ったんだろう。

買われるなよ、ロータス。

自動車産業もしばらくは余力があってなんとかなるけれど、たとえばプロトンがアメリカ市場に食い込んで日本車に取って変られるときが来るかもしれない。現実にはプロトンさんの協力会社がまだまだ貧弱で日本車ほど強くないから負ける気がしないのだが、協力企業も自答車メーカー本体と同様に進化する。だから、どこかでひっくり返される時が来る。1960
年ごろにGMに勤めていた人は、日本車に負けるとは思っていなかっただろう。

先日大洗ですれ違ったミャンマー人の青年のキリリとした面立ちをみると、昭和の青年将校の様だった。口を開けて野球帽を横かぶりしたハタチぐらいの子より、水産加工場で働いてクニに仕送りしているキリリとした青年のほうがきっと加工場のお姉様方には受けがよいだろう。野球帽の男子もミャンマーの青年もどちらも日本語が怪しいのだけれど、どうせ怪しいなら見た目がいい方がいいでしょ。

虹の彼方に

スポーツは痛いこともある

チャンネル権のない実家で寝てたら、野球で暴投。顔に球が当たったらしい。らしいというのは、興味がなくて寝てたから。そりゃ人の居る方向に硬い球を百何十キロで投げたら怪我する。

まさか…社会人同士のサッカーで骨折に賠償命令 地裁「危険性高い行為」 – 政治・社会 – ZAKZAK
ラフプレイ。スポーツだから裁判は行けないという、中世の法やら義理人情を急に持ち出すのが日本的というか村社会というか。スポーツに怪我は付きもの。しかし故意に傷害を与えようとおもえばできる。相手に怪我をさせないのが大人で、不幸にも事故が起きたら、意見が対立するのはあたりまえで解決に裁判を使うのは当然。交通事故と同じ。ここでゴネたり「スポーツだから丸く収めましょう」なんていうのがいわゆる一般的な「スポーツマンらしさ」なのだけれど、ふだん勝ち負けに執着する割に、なぜか裁判になると尻込みするか。

裁判もスポーツだ。言ってみたかっただけ。

<千葉すずと五輪>心の弱さと向き合う | 河北新報オンラインニュース

今日のニュース

「はらはら時計」の原作者の大道寺が獄死。名古屋で釘がばらまかれる。テロの準備らしいのだけれど、なんの目的でテロを起こすのか正直わからない。大道寺がシャバにでてきてもう一度M重工を狙うだろうか?MRJが飛ばなくて困ってるのに。ちなみにMRJはみんなの心のなかで飛んでいるので問題なし。

オームの時も、目的がわからないテロでした。だから、たとえば次に日本国内でなにかコトが起きるとして、その要因がぜんぜんわからない。なにかの不満がどこに向うのか皆目見当が付かない。いまさら階級闘争でもするんでしょうか。いまどきの大学生が、学生運動の頃の大学生ほど馬鹿じゃないと信じたい。武装闘争は痛いよ?

カーボンフレーム

MRJが飛ばない話がなぜか大好きなのですが、いまどきの飛行機に使われるカーボンってそんなに丈夫なのでしょうか。夕方茨城空港に降りるエアバスの300シリーズをみていると、アルミで十分のような気もします。

自転車をカーボンパーツで組みたてると軽くなるけれど、乗り味がぜんぜん変りますね。昔、リカンベントのある車種で、クロモリと、アルミのふたつのタイプがでて。試乗会でのったらアルミのほうが軽くて、でも乗り味はごろごろしてました。カーボンの自転車はどこかで乗ったような。定価が15万円を越えると、使っているパーツが良くなるので、ちょっと乗っただけで高いことがわかります。高いからいいかどうかは、長距離を乗らないとわからない。

車の未来

自動車ももう半分オモチャで先日大洗に行ったらそういう車とすれ違ってスバルのレガシーの高級モデルが継続高校仕様になってまして(痛車)、特に感想はなくて、お金の使い道としては良い趣味。昼時の喫茶店は外に行列ができるほどに並んでいて、「大洗まいわい市場」はとなりの原子力の金でつくった子供科学館との間だの駐車場に建物を建てて、いまのプレハブ仮住まいを解消するんだそうです。

コンビニで揚げ物を温める装置に蓋が無くて、熱気が室内にだだ漏れで、クーラーをブン廻していて、その電気の出所が燃料を燃やして発電する火力と水力だけってのが、納得出来ず、原子力つかえばいいのに。動かしたって止めてたって危険については大差ないよ。

電気自動車も火力発電で走っていると想像するとばかばかしくなりません?木炭車か。

木炭自動車とは 木炭自動車とレトロ車館

あと次いでにかいとくけど、渋谷かどこかで近々あるロハスなイベントは「バイオ燃料」で発電するそうです。なぜなら「ロハス」だから。携帯用の移動式原子炉とかのほうが環境に優しいような気もするし、家でじっとしてたほうが環境には優しいぞ。そして私は原子力の電気でクーラーを浴びたい。

夢は必ずかなうかもしれない

寝ないことも体に毒だけれど、寝過ぎるのも毒だと思う。悪いやつほどよく眠るのには訳があり、いいやつは勤め人で出社時間が決っている。自由業は悪いやつに押し込められるから、明け方まで飲んで昼間寝ている人は悪者に分類される。勤め人からみて昼間寝ていて夕方起き出して夜中中飲んでいる人を「悪いやつ」と言っているだけで、中身についての善し悪しは計られない。あくまで勤め人側の主観である。

飲んだくれから見れば昼間働いて仕事ばかりして酒におぼれないヤツは「ワルイヤツ」なのだから、お互い様ではないか。肝臓の数値がいいワルイでいえば、夜どおし飲んでいる方が悪くなる。だから「肝臓の数値のワルイヤツほどよく眠る」が正しい解釈ではないだろうか。

日本は労働生産性がわるいそうだ。悪いけれど、残業ばかりして夜寝ない。労働生産性のワルイ国ほど夜通し起きている。効率が悪いから残業ばかりして夜寝ないだけなのかもしれない。どうして効率が悪いのかと言えば、学校でこう教わりませんでしたか?「一生懸命は素晴らしい」「夢は必ず叶う」みたいなまやかしの造語。

痲薬生産業者だって大久保清だって一生懸命だし、彼らには彼らなりの夢もあったわけで、学校で教えてくれるのはかなうべき夢の話ばかりで、かなってはいけない夢や、人に言えない夢は存在しません。

ナルコス | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト
◎パブロ・エスコバル 麻薬シンジケート「メデジン・カルテル」の創設者:希代の犯罪者 写真特集:時事ドットコム

アサヒ芸能「スクープ大事件史」Vol.7(3)連続暴行殺人鬼・大久保清の手口と大言壮語 | アサ芸プラス
>女のうそっぱちを支持したのは警察や裁判所だ。

良い悪いを決めているのは誰なのか。その誰かのいう良いことは、ホントによいことなのか。私の考える良いことと違うのではないか。