揺れと同調

土曜の夜七時ぐらいに地震がありました。クルマを運転してまして、丁度交差点で静止中に揺れたので気が付きました。ただし、車両はエンジンで揺れていますので地震かどうかハッキリしません。

なぜ揺れているのか。コンビニの旗がなびいてましたから風かと思いました。ただ車を揺らすほどの風ではないとすぐに分かります。

地震ならば信号機も揺れるだろうと信号をみたけれど揺れず。私が見た信号機の横棒は東西を向いています。千葉県沖で東西に割れて揺れた波と同調して揺れなかったようです。

胃が弱い

内臓疲労のせいかもしれない。ちいさな口内炎が口の中にできる。週の半ばにいただいた野菜鍋の成果が口内炎です。

野菜スープの食べ過ぎ。そして休憩なしで遊びに行くとどこかおかしくなります。おかしくなる場所はだいたい弱っている場所です。

ホコリがすくないと呼吸がラク

部屋を掃除してホコリを減らしたら寝てて呼吸がラクになりました。暖かくなりダニの繁殖が増えて、積もった埃と花粉の残党が片隅に集った環境から、ホコリのない環境に移行しましたので呼吸がラク。

しかし唐突に咳き込むことはまだあります。完治というわけにもいかない。

日中これでもかと野菜を食べたことと、睡眠時間が次回点は相変わらず。今日は長く寝てみます。

咳とホコリ

冬の間寝室を掃除せずに過ごして咳がでます。

淀川長治先生が晩年、紀伊国屋の講演会で、なんでも自宅の掃除が行き届かずそのままでは健康を害する。そんなドクターストップがかかりホテル暮らしに移行された仰ってました。なるほど私の咳もホコリだろうと掃除をします。

ふとんを簡易ベッドにしてますので下に敷いてあるナイロンマットをはぎとり払います。シーツを取り替え空気清浄機を回して、さてどうなるかはお楽しみ。

掃除しましたから私が処理するホコリの量が減ります。すると、呼吸器に余裕がでて咳が止まる理屈です。そうなるといいなあ。結果は明日。

山形弁を聞く

米沢行その1

夕食をとりに行くと、家族連れに遭遇。子供に絵本を読み聞かせる母親の声が、日本語に聞えない心地の良い音でした。これが山形弁か。

泊まるところで夜中にネット経由で歴史マニアに米沢の見るべき場所を教示いただき、翌日日中は上杉の菩提寺に行けました。

観光客向けの城址公園は資料館があるのですが、そこはパスし代わりに城跡近くの古本屋でじっくり本を探しました。久々に本があふれかえる古本屋。

2冊購入。その後、米沢城下をサイクリングし、観光スポットをいくつか廻り高速にのって帰ってまいりました。