映画らしい映画

アカデミー賞の皮肉も、度が過ぎると下品。

映画も観てないし、気の利いたスタンダップコメディ退会ならよそでやってくれ。そしてん今回賞に出てる映画もみてないから実は映画が好きじゃないのかもしれない。

私がみていた映画は、たぶん「ダーティハリー」から「ダイハード」くらいの1970-2000年くらいの映画。CGが派手ではない、映画らしい映画でした。

2016年は歴史に残るアニメ映画の当たり年でした。といわれても見て無いぞ。「この世界の片隅で」はたぶん直球過ぎで私は観る前にすでに苦手です。

今年みたいのは、チョコレートデリンジャー
苦節9年、杉作J太郎の「チョコデリ」ついに公開へ?主演女優とタイマンイベントも – 映画ナタリー

出演者が豪華。人徳。

制作が長引いている理由を杉作に取材すると、過去に撮影した映像のデータ形式の違いや機材トラブルなど、これまで数々の困難があったと明かす。

ファイルの保存形式がMOVだったりMP4であったりバラバラはよくあること。フレームの比率がメーカーによって微妙2違ったりすると編集でヒドイ目にあうでしょう。

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週刊なにかを作る

むかしディアゴスティーニ、いまアーシェットでおなじみの週刊なんとかを作るシリーズ。

いろいろでてます。

みてると、部品が届いて来た順に組立てていくと、デカイ戦艦大和とかスーパーカーができる仕組。

こんな作るはイヤだ

週刊一週間を作るはいかがでしょう。月曜日にお風呂を焚いて(ロシア民謡)より。
光をつくる月曜日は神様。
週刊金曜日は作れます。雑誌だから。

週刊ともだちを作る

タイトルを書いただけでなんだか悲しい。「週刊恋人を作る」は、まあなんとなく想像の範疇。VRでなにかが見えるか、それとも最初に理科の実験器具が来るかでできあがりが変ります。

最初に液体窒素に入ったDNAサンプルが来て、試験管のなかで成長させて一体できあがると、週刊ともだちを作るが完成。創刊号は減数分裂済の細胞が入って特別価格490円。

うん、気持ち悪いぞ。

週刊廃炉ロボットを作る

廃炉ロボはもっといいものができると思うのですが、一社独占でつくってて、床の金網の幅より狭くてちいさいロボを走らせては失敗しています。ミニ四駆かアイボを捨てる気で投入してデータをとればよろしいのではないでしょうか。

放射線量が高くて動かないという言い訳はおいといて。

あの、東芝四つ足ロボを見たときにもうダメだと思いました、あれは一体日本国内で何番目に優れたロボットなのでしょう。すくなとも見た目が一流ではないし。どこかの優秀な人がきっともう解決する新型の廃炉ロボを作れるのだけれど、あの仕事が他人の尻ぬぐいですので、だれもやりたがらない。

超一流は、あんな落ち穂拾いの尻ぬぐいみたいな仕事をしなくても食えてしまうから、結局食えない人がやるんですね。だからあのロボがだめなんだ。

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安い買物

100円ショップはすごい。電卓を買ってしまった。パソコンを使えばいいのだけれど、単機能で起動が早いので、ただそれだけで欲しくなります。100円だからといって計算を間違うこともなさそうですし。充分。

安い物を買うことに慣れてくると、高い物の価値を忘れてしまいます。よく、グラフ誌の後ろのほうに1着百二十万円のスーツとか五十万円の靴とか広告代わりにならんでいますが、そこまで高くなくてもふつうに使えます。

ふつうの感覚がわからなくなります。私の買物は本と文房具くらいのもので、100円ショップでメモ帳を買っても文具店で買っても値段に差がありません。

差が大きくなる商品とはどんなものでしょう。

街で見かける背の高い軽自動車は、それがたとえスズキであってもダイハツであってもホンダでも、そんなに形は変りません。黒いムーブとワゴンRとNワゴンがならんでいたら、間違えてよその車にの乗り込むかもしれない。そのくらい似ています。

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文庫のすくない本屋さん

小説「君の名は」が古本屋に並んでて売るの早すぎ。

普段小説を読まない人が勢いで買って売ったのだ。

ふつうの本屋。ただここは棚を作れる店員さんの居るお店。以前はガンダム棚があったようなお店。今日は「富野に訊け赤版」は平積み。手塚治虫、萩尾望都、REDもちゃんと棚ひとつ確保。

こういう書店の店員になったら、私は担当できない分野が確実にあります。まず漫画。私の知識が追いつかないBLは無理かも。少女漫画はなんとか。その昔少女漫画の棚に補充する係でした。漫画は努力すれば行けるかなあという程度。

航空機、電車、ミリタリーは大丈夫。カメラもなんとか。無理っぽいのはロック。知らないバンドだらけですよ。あと自転車雑誌コーナー。区別がつきません。よくもまあこんなに雑誌が出てますことよ。

かんのー小説のコーナーにお爺ちゃんがへばり付いてました。あそこも微妙に区別が付かない。

売れ筋を一家言あるマニアに向けて提案するには、自分もそれなりに理解している分野でなければなりません。純粋になんとかなるのは、たぶんミリタリーとオカルトのうちUFOの棚。UMAとか幽霊になったとたん分らなくなるでしょう。

ビーエルも官能も自分で読まない分野ですと、まったく知識として頭に入りません。ガンダム棚も1年戦争以外はよく分らないし。サンライズで見てたのはガンダム、蒼き流星SPTレイズナー、ダーティペアくらい。

棚の並びをみると、文庫をけずってマニア向けの漫画が充実していましたので、きっとそちらのほうが売れるし利益も出るのでしょう。

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田舎のならいにならわない

そしてネットオークションは時間を忘れて落札できず。

忘れる程度の欲しさなり。

本くらいしか買う物がないので、本以外に興味がなくなっている悪い兆候です。どうせ牢獄のような茨城から出られないんだし。それなら家にいるぜ。

新しい楽しい遊びを模索中。やっぱりここはひとつ、車の改造とゴルフなのか。ゴルフクラブの改造はダメなのか。クラブのヘッドに火薬を仕込んで500ヤードワンオンとか怒られるのでしょうね。

あとはクラブシャフトを思いっきり伸ばして打ってみるとか。ゴルフ練習所に出入り禁止になりそう。河原でやると人に当たる。

春なので、ゴルフの素振りオジサンを見かけます。年の頃なら六十ちょっと。サラリーマン風の白髪まじり。交差点でひとり、河原でひとり。河原のほうは専用器具を振り回してます。たぶんオモリが筒のなかで移動して居パクトの瞬間が分るなに。

スポーツは習慣なので、やる習慣が身につかなければわざわざやり始めません。こどものときにリトルリーグを経験しているならば職場のソフトボールチームに入れますが、そんなのやってないワタクシ。

やっぱり本屋巡りか。

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