地震に背中を押される

何年ぶりかに、入浴中に地震。水ごと西の方に押される。震源は千葉か、福島か。マイルドな横揺れでしたので海のそこ、そう、鹿島灘沖30㎞か、しかしその場合横揺れの理由にならないから千葉か福島の海沿いか。はたしてどこか。

震源は茨城県沖でした。水戸の人がお風呂に入っていて西方に押されたのは、震源球の通り。1㎝ぐらい背中を押された感覚です。

いつもの小さい群発地震で収まることを願っております。

全電源喪失

北海道大変。全電源喪失。函館の夜景喪失。北大で電気学会と地質学会中。

こういうときはまず水を確保せねばなりません。しかし札幌ではそんな余裕もなくあっさり断水したそうな。電気がないのはなかなか辛そう。

携帯の基地局が四時間で使えなくなるというデマが出てましたけど、引っかかる人は引っかかるので、いざというとき引っかからないようにしたい。あと四時間というのが絶妙です。その根拠はいったいどこから出たのか。最初の発端を知りたい。たどり着けるかも。

電源喪失も真冬でなくて良かった。なぜか大地震は夏。冬に全電源喪失となったら、どうなることやら。瀬級ファンヒーターなんてヤワなものを使ってないから何とかなるのか。薪は最強。こないだ鳥人間コンテストをみたら、常連の人がキャノピーを作るの行程を見せてくれました。透明アクリルに枠をかけて炭火で熱して押し付け形成。広範囲で強い熱を作るには炭。

様子をみてると、電気さえ来れば何とかなるみたいなので、復旧を陰ながら応援してます。

地震が来ても目が覚めない

今朝の地震震度4。いちおう起きましたけど、寝てました。

あとで見たらキッチンのザルと鍋が墜落。微妙に待避行為が取れない間合い。資料によると東海村沖の地下50㎞。上向きに弾けたので私の居る場所が震度4とやや大きいのは狙われた感じ。

その10分後にもう一発きたのですがそれは知らないので、たぶん熟睡。

湿気の多い1日でした。お腹の肉を減らして減った分を重いカメラレンズと交換するベニスの商人式カメラレンズグレードアップ方法を思いつきました。急に肉は減らないのでしばらくレンズは買えません。゛

遠くの大阪地震を思う

朝ラジオで地震を知る。群馬の続報とばかり信じて聞く。草津も揺れたと言うから群馬に違いない。しかし滋賀県にも草津はある。

群馬大変だなとおもって数分後、上町断層(うえまち)の話が急に始まって、あれ、様子が変だぞとようやく理解。数日前に紀伊水道が揺れていたけれどそのときは気にも留めず。

小学校のブロック塀はひどい。鉄筋があっても、10メートルの単純な8段済みじゃああの揺れは保たない。揺れに対してどういう角度かにもよりますが、今回は上空から見ると断層面が縦に割れ震源が浅いから揺れが激しくてダメですね。真っ直ぐ垂直に揺れをうけたら、もしかしたら倒れなかったかもしれない。

水戸近辺のブロック塀は倒れて除去されて、もしくは家事撤去されました。住人がいる家はアルマイトの軽い目隠しの壁に変更。ただの野積みブロック塀はほとんどなくなりました。

田んぼを埋めた場所や用水路横は地盤が弱くて軒並み塀が倒れました。古い電車の軌道跡にある住宅は、古い家ばかりなのに案外壊れておらず、単純に比較はできませんけれど地面の堅さって大事。

柔らか地盤

夜長野北部で地震発生。茨城のわたし。寝てるときに揺れた。加速がすごい横揺れ。初期微動継続時間がなかったので距離方向ともに、揺れた直後は全く不明。

ニュースで震源を知る。栃木「震度1」、長野から栃木を隔てた茨城は「震度2」。なぜ?比例しない。

最近の大きな地震バックナンバー
2018年5月。データを見ると北東方向の割れ。深さ4キロメートルで栃木県の固い地盤を通った揺れが茨城の柔らか地盤で振幅を増したらしい。