ひだりまえ

ついうっかりスキー用品コーナーで見つける。セパレートスノーボード。左右に別れたスノーボード。お盆くらいの板が二枚有りブーツ取付けの穴があいたシロモノ。
セパレートスノーボードNICO 14-15PV – YouTube

クナイスルのスキー板「ビッグフット」で板を横にして滑っていたので、たぶんできる。これでワタシもスノーボーダー。きっとスノーボーダーからは仲間と思われずスキーヤーからも仲間と思われず孤高の人は決定。


おぼん。


フリーラインとかドリフトスケートというらしい。以前試したとき、横乗りに限って左前のグーフィースタンスでした。すごく不思議。スキー板でイーグル(オープンレッグ)のときは右前なのに、ローラーのこのタイプに限って左なのです。だからセパレートスノーボードもきっと左前。

スキーを始めない?

世間が休日のとき働いているのはいつも土曜だから今日も土曜かと錯誤したけれど本日連休の月曜休日なり。

人が少ないと帰路が空いていてよろしい。コンビニには下手そうなドライバーがてきとうにバックで走ってて、さすが休日と思う。

いろいろ飽きてきたので、冬にかけてあたらしい趣味をはじめたい。登山は怖いのでスノーシューで歩くスノートレッキングをちょっとやってみたい。その前にスノータイヤを買うかどうか考えて置こう。あれ買ってしまうと元を取ろうとしてまたスキー場通いが始まってしまう。

俗世遠く離れたい。体力ないからすぐ飽きそう。あとはものすごく斜面の緩いスキー場を見つけるか。ただ、若いときはわりとハードな斜面ほど楽しかったので、アルツの奥の方にある猫魔ボールとか、表磐梯のリゾート系を攻めましょう。

いや、スキーを再開するとは言ってないぞ。

遠いけど安いぞ。ホシノ、オーストリアシステムの導入。あとはあそこを連結するだけね。
【アルツ磐梯・猫魔】2017年-2018年スキー場のシーズン券大改革と早割販売のお知らせ-本日8月1日よりWEBにて先行受付- | ニュースリリース | お知らせ | 星野リゾート【公式】

専業よりも二刀流

オリンピック女子スーパー大回転

スノーボードが本職のエステル・レデツカ選手がスキー大回転で金メダルを獲得。当人予想出来ずゴール後あんなにぼんやりしていた選手は初めて見た。
「雪上の奇跡」スノボ選手のスキー金、IOC関係者からも称賛の声 写真7枚 国際ニュース:AFPBB News

スキーとアルペンスノーボードを両方選手として出るくらいに身体能力が高い選手ですが、出走順も番外編の位置でまったくのダークホース。いろいろな国の解説を聞くと、下の通過のタイムが予想外で各国そこから大興奮。実況も解説も興奮しすぎて国際中継なのに音割れするくらい。

はたして金メダルは「スノーボーダーだったから」なのか?

両足固定

わたしはスキー専門でスノーボード経験は皆無ですが、スキーに飽きた30代前半にモノスキーで滑っておりました。

足が離れないことで「ひとつの固まり」としてターンせねばならず、スキーと全く違う動きを要求されました。モノスキーからスキーに戻りますと「ひとかたまり」の挙動が身につき「かたまり」として滑れるようになりました。結果速くなったかどうかは計測してないので謎。

スノーボーダーだからスキーヤーに勝った!という単純さに酔いたいところですが、ここから得ちれる教訓は、分野に固執せず、毛嫌いせずにやってみよう、もしかすると良いことがあるかも。

オリンピックを見てしまう

見ない予定だったピョンチャン五輪をなぜか見てしまう。ショートトラックは、昔国体選手と同じリンクですべていたので、どれだけ速いか知ってます。

スキーの複合が面白かった。大回転とショートスラロームを両方滑って時間を競うのだけれど、大回転の選手はショートが苦手で、ショートの選手はスピード感から大回転がそこまで速くない。同じスキー競技ではあるけれど性格の違う種目を両方滑って戦うから名前が「複合」です。

優勝したマルセルヒルシャー選手のショートは圧巻。その動きはまるで剣の達人か。無駄な動きがない。膝の入れ方がすばらしい。

マルセル・ヒルシャーのトレーニング

アルペンレーサー列伝vol.2「マルセル・ヒルシャー」 – SKI BUFF MEMBERS
ああすごい。

アルツ磐梯と猫魔スキー場はなぜ繋がっていないのか

正面のレストハウスから見て左手、実際には北に「猫魔ボール」と呼ぶすり鉢状のスキーコース群があります。手前から猫魔ボールⅠ猫魔ボールⅡ猫魔ボールⅢ。一番北側のⅢまでいくと、猫魔スキー場まで地図上でもう300メートル。

【公式】星野リゾート アルツ磐梯
【公式】星野リゾート 裏磐梯猫魔スキー場
どちらも電動っぽいジンバルの動き。前のスノーボードを後ろからスキーで追いかけたと考えられます。
DJI RONIN-M 小型軽量3軸ハンドヘルドジンバル RONMJP
スノーボードで電動ジンバルを持って滑るとたぶんバランスが取れない。スキーでしょう。動画はフラッシュに取り込まれてるので判別は難しいですが、画角からふつうのビデオカメラか一眼。一眼もオリンパスの防水のでないと辛い。あれは五軸制御が付いているのでジンバル無しの簡単なリグだけでとれるかも。

アルツの上の方は相変わらず高速道路みたいなコースで、アルペンスノーボーダーが我が物顔でかっ飛ばしてるので初心者は気をつけましょう。おそろしく寒い日にアルツの奥の猫魔ボールに入ると、コースがカチカチでアルペンボードもふつうのスノーボードもエッジが効かなくなります。コースはともかく、リフト前の短い坂がときどき凍っています。

アルツ猫魔の連結は、2009年から話がでてました。
地図をみると猫魔ボールⅢから猫魔の最南部がすぐそば。

いつの間にかアルツ磐梯と猫魔スキー場を手に入れた星野リゾートも、当然繋ぐつもりでこの2つを買ったはず。

当時私も連結に喜んで記事を書いてました。
「アルツ磐梯」と「猫魔スキー場」が連結
なんと繋がっていない。

なぜ繋がっていないのでしょう。以下、地元情報。
価格.com – 『アルツ、猫魔連結は…』 福島 アルツ磐梯 のクチコミ掲示板
言われてみればあそこは国有林で、そう簡単に木は切らせませんね。長野オリンピックのときにアルペンの上部コースが国有地に掛かりましたけれど、そのときは「ジャンプするから通過可能」という詭弁ですり抜けました。さすがに200メートルから300メートルもあると飛べません。民間企業の営利目的ならなおさらです。最低でもロープリフトくらいは付けないと進めません。そうなるとなおさら開発は無理。

繋がると地域最大のコースになるのですが残念。

裏磐梯レイクリゾート(2015年10月オープン)(旧:裏磐梯猫魔ホテル)

Lake side inn Beehive(びーはいぶ)