フルサイズカメラの存在理由

水戸の歴史を紹介するパネル
写真パネル

駅前に写真パネルがあります。雪の弘道館、春の偕楽園。ここまで大きくなると、フルサイズセンサーが必要よ、もうフラグシップ機を買わないと。写真の趣味はレンズは沼で値段は青天井です。きっと東京ドームのような建物の中に人工的に作った泥沼に腰までつかったカメラ趣味のオジサンが見えます。

それは、あなたの未来の姿です。

いばらき商店街ポータルサイト
パネルは銀杏坂にあるカメラ屋さんと、水戸歴史街道消費拡大グループなる団体の作品です。

フルサイズ機の意義
ペンタックスのフルサイズ機発売の知らせで、各方面でざわつき始めました。

PENTAX初の35mmフルサイズデジタル一眼レフ「K-1」
モニターの可動範囲を任意にとるため、2本のレールとボールジョイントをつかってあります。

同じ操作感を得るためにフォーク式で作ると嵩張ります。フォークにすると軸の摩擦をストッパーにするので途中で止める操作が苦手です。その点埋め込み式のボールならどこで止めても簡単に止まりそう。砂が入ったら押さえの板をドライバーで外して拭き取って、見えない程度にグリスを塗って使いたい。液晶までの電線はフレキのシートケーブルではない。柔軟に角度が変る優れもの。

フルサイズ一眼レフ PENTAX K-1関連情報まとめ:新情報・現行機種比較・対応レンズ紹介 | とるなら~写真道楽道中記~

大判もあるよ
WHY I HAVE MOVED TO MEDIUM FORMAT – PENTAX 645D
デジタル大判カメラ。撮影している様子をビデオで観てます。カメラの知識がゼロのときに観たので暫くそれがデジタル大判カメラとは分からず。


645Dはプロ用です。私が使ったら腕が悪いことが一発でバレます。