大人の秘密基地

ダンボールで部屋の中にへやをつくりました。

ミカン箱より一回りおおきなダンボールの箱を8コ繋いで壁として、天井に断熱材を載せています。

昨日仮組したときはまったく熱が逃げてしまったので、今日はスキマというスキマをテープで塞ぎ密閉度をあげましたところ、熱気が溜まるようになりました。

およそ畳一畳分。天井は低く、圧迫感があります。当初人間だけ箱に入る計画でしたが、パソコンデスクと椅子ごと入りまして、もう大人の秘密基地の様相です。外から見るとダンボールハウスです。

ダンボール自体に断熱も保温もありませんから、とにかく明日は天井の密閉度を上げつつ、光を通す素材を採用しまして、使い心地をよくするつもりです。もしくは部屋に石油ファンヒーターを持ってきます。

使って見ると、熱源を切っても風が対流しないのでなんだか暖かく感じます。欠点は天井が低いのと箱の中が暗いので気分が滅入ること。

箱の市販品はなんだか高い。そして密閉度がないので、寒そう。