スズメバチの巣

249号線 太田街道を北上するとトンネルがあります。左に小学校を見ながらほんの一瞬で潜り抜けるトンネル。出ると右にコンビニ。その並びの離れた場所に松の木ガタの鉄塔があります。この鉄塔は10年ぐらい前に茶色い鉄塔として建ったもの。それが何時まにか松の木型のシールを貼り付けてもう10年。

今日ひさしぶりに観て見ると、地上15メートルほどに巨大なスズメバチの巣。一抱えでは余る感じ。

映画の続編は面白いのか

寅さんをときどきザッピングで見てます。ワンカット撮るのにどれだけ労力がかっているのか想像して、見る度に怖くなります。私にとっての寅さんは恐怖映画です。カメラを載せて撮影する台車(ドリー)が重くて、きっと3人がかりでしょう。そのほかに撮影斑が居て、助監督がサードまであってその下にADがいてスクリプターと照明と衣装ともう怖い。

今日見たのは晩年の作で、マドンナが松坂慶子。まあ素晴らしい美貌で絵が保つこと。全体のお芝居がちょっとやりすぎ感は私の好みからズレますけれど、もうあんな大がかりな映画は作れないでしょう。あのときは松竹が頑張ってました。いま頑張れる会社ってどこでしょう。

シリーズ物は難しく、ダイハード6の制作が決ったようですが、もうやめても良いともう。最初の1作目は良くできてました。ミッションインポシブルも最初は良かった。先に進むと調子がおかしくなるけれど、固定ファンがいるから1度当たった物は作りたいわけで。

トレマーズなんて作ってるうちにケビンベーコンがどこかに行ってしまい、地下室の武器オヤジが主役になりました。

最初の立ち上げがよいと、そのまま作れる好例です。

パート2映画の謎と真実

リカンベントの容積

4月のサイクリングでは車載の都合相当小さくせねばならず、いまから悩んでます。リカンベントは結構嵩張ります。車に積むと人が乗れなくなるのは当たり前。運転席以外の3席を畳んでのせます。

降ろしてすぐに乗りたいので、分解の度合いはできるだけしません。分解のうち一番軽いのはシートを外すだけ。横倒しにして助手席に後輪、倒した後部座席に車体全体が乗ります。ハンドルポストを倒すネジを外して、可能な限り畳みます。

もっと小さくするには、タイヤを外す。20インチと小さいけれど分解して得られる20センチが狭い車内では大きく影響します。後輪を外すと後輪の変速をつかさどるディレイラーが剥き出しとなり扱いが厄介です。後輪はどうしても必要ならば外します。

さらに小さくするなら。サスペンションのネジを抜いてリアサスペンションアームを10度ばかり上に持ち上げます。これでシート2席分くらい縮みます。

サイクリングが前提であるなら、ここが限界。さらに分解すると組立てに1日かかってしまいます。

それでも小さくしたいなら、チェーンを外して前のチェーンリングをペダルごと外します。さらに前フォークも抜けば、相当小さくなります。しかし組立てに時間がかかり現実的とはいえません。

欲望は奥ゆかしい

日中晴れず。ふとんを干すがぜんぜんだめ。変った形の自転車が気になるけれど、近所のお使いで自転車に乗ったら気が済んでしまいました。ふしぎ。

お酒とラーメンの関係

お酒を飲んだあとのラーメンは、喉の渇きだという説。ためしにラーメンの食べたい日にスポーツドリンクを飲んだら気が済んだときがあります。喉の渇きをそのまま受け取ればいいのに、ラーメンを通して欲望が顔をだすので分りにくい。

欲望とは、周囲に気を使いすぎて意見が言えない小さい子のよう。

私の「あたらしい自転車が欲しい」は、「自転車に乗りたい」だけかもしれない。しかし、自転車に乗る前に世界の面白自転車ビデオを見て「あたらしい自転車を買えば欲望を満たされる」と思い込んでしまいます。

しかし、欲求は「自転車に乗りたい」ですから、短い距離でも自転車に乗ると欲求が満たされるのです。

自分の心も正しく把握できないのです。

もうちょっとココロの中身に向き合う時間を増やしたいと思う今日この頃です。

今日したかったこと

本日の欲求は、昼にラーメンを食べたい。これはきっと間違っていると思い、お肉屋さんで揚げ物を購入。玉葱ひとつをスライスしてニンニクとショウガをたっぷり入れまして、鶏ガラ粉末とともに大鍋にてスープを作ります。家でパスタを茹でていただきました。

本日のワタクシの要求は、ラーメン。
要求のラーメンは言い換えれば炭水化物と肉と風味のある汁物。

実際にいただいたものは、スープとパスタと揚げ物。そして満足。

自転車に風防を付けたくなる

インターネットの海でリカンベントシートの調整にお風呂マットが最適と教わる。

贅沢が身についた我が身にはもうサスペンションは必須。そして、体にぴったりのシート。快適は自分で作るしかない。あと必要なのは空力性能で、前方に風ヨケをつけたり後方に風避けをつけたり。ただ、日本の法律であまり大きな風防をつけるとダメなような一文があります。

ヒマがてきると前のノーズコーンが欲しくて落書きをしておりますが、前方はペダルをこぐ脚を隠す都合容積が大きく、実際つくるとなると大変で運用も難しい。それなら自分自身がパツパツタイツをはいて抵抗をへらす方が簡単におもえます。あとは目。ゴーグルがほしい。そしてできればリアカウル。後方は上半身で発生する乱流を取り除けばよいのと、実施医モノがない場所への設置なのでボール紙で作れそう。

The Recumbent Bicycle and Human Powered Vehicle Information Center
答えはもうでてました。プラダンでつくるリアフェアリング。どこかに前の作例もありました。このシリーズみたことある。

Road bike aerodynamics improvement – DigInfo.ru
これに習って私がロボスーツを着る方向も有り。ただ、夏は暑い。

次に乗る予定が40㎞のサイクリングイベントなので、空力まで気を使わなくても。