気力がなくて

割合、気力と活力が萎えております。週末の大洗はいくのか?あさぎりとさわぎりの2艦がすでに接岸してるみたい。

天気が良いので自転車でいくと丸焼けになる予感。

本当は1日中家でごろごろしていたい。

金属用ノコギリの32歯を使って鉄を真っ二つにしたい。昨日書きました「鉄のサスペンダー」というタイトルは、自分で書いて言い得て妙であります。サスペンダーとは良くできていまして、背中の中心からV字に延ばし肩の角度に合わせて、胸前を真っ直ぐ並行におりてゆきます。


こういうことです。ベルトの途中で編み込みのピッチを変えたり曲げたりせず、一直線の帯を使って体にあわせてきます。

私の最初のベストの設計では、前後をY字にしていたため、肩の部分が収まりが悪いままでした。アルミの板を半月状に切って対応の予定でしたが、なんとなく腑に落ちないまま工作への着手がのびていました。そもそも、前後にY字のパーツを組むという前提が間違っているので、軌道修正します。後ろは結果的にY字。前は、並行に真っ直ぐ下に降ろすのではなく、胸の部分に付けた、マジンガーのV字みたいなところにネジ留めして変則的なサスペンダーとします。これでたぶん設計は完成するはず。

毎回、頭の中で作って心を納得させて、はじめて工作に着手します。腰のベルト部分は鉄輪。鉄輪とサスペンダーをどう取付けるかの工夫を頑張ります。ネジ留めに飽きたので、まったく違う方法を画策中。

鉄のサスペンダー

今週はお疲れ。もう今週が終わったような気分。基本、家でじっとしていたいので、運動不足は解消されない。アームベストのベストを改修しているけれど、いろいろ治すところだらけで、もうこうなったら全部作り直したい。材料は家にだいたいそろっていて、足りないのは電動ドリル。試しにジャンクコーナーから、かっこいい日立のコードレスドリルを発掘。家にあった謎のバッテリーチャージャーにつなげど反応なし。ジャンクですし。

弓ノコの鉄刃を購入。いままで24山でざくざく切っていましたが、私のやっている作業はもうちょっと繊細で32刃に変えます。対象の板厚は細かい32刃のほうが適していて、今までずっと粗めの刃でむりぐり切っていたらしい。加工用にクランプを2種類。木工クランプは家にいくつかありましたが、使いすぎて壊してまして、追加分。

アームベストは前後にY字のアルミ板をベルクロで体に縛り付けるという、厄介な構造で、肩の部分のY字を既存の製品を組み合わせて使う予定でした。肩の部分の構造が二週間経っても決らず、どうにもすすみません。

なぜ作業が進まないかというと、デザインが決らないからで、なぜ決定案がでないかといえば、既存の部品が気に入らないから。Y字の上のU字と、肩へ乗せる部分の構造がいま作っている方法ですとなんだかいまひとつひっくりこない。ようは鉄で作り直した方が正しいように思えてきたのです。

肩というものが単純に一直線で四角ければどうにでもなるのですが、前から見ると肩はななめで横から見ると半円で、そこに直線で鉄板を乗せていくと、なんとも複雑になります。いっそY字の上部Uの部分から幅二センチの鉄板で組み直してゆく法が、正解に近いのではないか。

週末は縫い物と軍艦の予定

家の端材入れを見たらカメラを乗せるためのちいさなアルミ板が次々と出てきます。蝶番をリベット留めして、帯状に繋いで腰回りに巻くことにします。お裁縫は極力したくないので、リュックの腰回りを締めるクッションつきのベルトを取り寄せています。いくつかの完成品の糸をほどいて縫い直すと、比較的短時間で完成品にたどり着くでしょう。いまのところ形はボンヤリ。現物が届いて手元にモノがそろったら、いろいろ組み合わせが決りますので今週の後半はなんとなく縫い物の予定。

ただ、大洗に軍艦が二隻くるので、そちらを見に行くかもしれません。

横転しかけたトラック

田んぼ道に傾いて停車するトラックを発見。時間がなかったのでとくになにもせず。車内の人は照れ笑いをしていたが、今日のお昼ご飯はここでくうは目になることを、彼は知らない。

田んぼの畦は脆い。荷物を満載したトラックは傾き20度ほど。自力で動かすと悪い方に引っ張られるので、1度下車して足まわりを見るべきなのですが、傾いて上にあがったほうに運転席があり、無いとは思うけれど運転手がおりたがためにトラックが田んぼに落ちるかもしれない。

あの時点でJAFを呼べば、お昼頃には運が良ければ車が出るだろう。積みにがタンクで目検討で300キロは確実にあるから、1度降ろして軽くして上げるか、あのまま上げるにはJAFを2台よぶことになるでしょう。

日曜大工で扉をつくる

日曜日の日曜大工。以前取っておいた「すのこ」をつかって扉を作ります。奥の出入り口に設置します。滅多に出入りしませんが、蝶番を使います。

まずはすのこの加工。インテリア用の華奢な材木。騙しつつ6尺ほどの高さに繋ぎます。蝶番を入れる部分は角材を釘で打ち込み。組み上がったところで接続。

通常はネジの下穴を開けて、助手がもっているところをネジで止めます。しかし、助手はいないので、なんとなく作業。とりあえず材木が柔らかいからそのまま木ネジをネジ込みます。上下二箇所。計六本。晴れて扉を閉めると、下がぶつかりました。

作業しているマに扉が落ちて、そこで固定してしまったようです。こんなときは慌てず騒がず、ノコギリで下を切ります。蝶番で止めた動く角材を空中で切る作業に年季が入っています。こういう、ぜったいDIY読本に載っていない作業は雑な素人作業の経験値の先にある特殊能力にではじめて出来ますので、みなさんはマネしないように。ふつうは扉の下に台を噛ましてちょっと高めにおいて固定すればいいんです。