週末は縫い物と軍艦の予定

家の端材入れを見たらカメラを乗せるためのちいさなアルミ板が次々と出てきます。蝶番をリベット留めして、帯状に繋いで腰回りに巻くことにします。お裁縫は極力したくないので、リュックの腰回りを締めるクッションつきのベルトを取り寄せています。いくつかの完成品の糸をほどいて縫い直すと、比較的短時間で完成品にたどり着くでしょう。いまのところ形はボンヤリ。現物が届いて手元にモノがそろったら、いろいろ組み合わせが決りますので今週の後半はなんとなく縫い物の予定。

ただ、大洗に軍艦が二隻くるので、そちらを見に行くかもしれません。

横転しかけたトラック

田んぼ道に傾いて停車するトラックを発見。時間がなかったのでとくになにもせず。車内の人は照れ笑いをしていたが、今日のお昼ご飯はここでくうは目になることを、彼は知らない。

田んぼの畦は脆い。荷物を満載したトラックは傾き20度ほど。自力で動かすと悪い方に引っ張られるので、1度下車して足まわりを見るべきなのですが、傾いて上にあがったほうに運転席があり、無いとは思うけれど運転手がおりたがためにトラックが田んぼに落ちるかもしれない。

あの時点でJAFを呼べば、お昼頃には運が良ければ車が出るだろう。積みにがタンクで目検討で300キロは確実にあるから、1度降ろして軽くして上げるか、あのまま上げるにはJAFを2台よぶことになるでしょう。

日曜大工で扉をつくる

日曜日の日曜大工。以前取っておいた「すのこ」をつかって扉を作ります。奥の出入り口に設置します。滅多に出入りしませんが、蝶番を使います。

まずはすのこの加工。インテリア用の華奢な材木。騙しつつ6尺ほどの高さに繋ぎます。蝶番を入れる部分は角材を釘で打ち込み。組み上がったところで接続。

通常はネジの下穴を開けて、助手がもっているところをネジで止めます。しかし、助手はいないので、なんとなく作業。とりあえず材木が柔らかいからそのまま木ネジをネジ込みます。上下二箇所。計六本。晴れて扉を閉めると、下がぶつかりました。

作業しているマに扉が落ちて、そこで固定してしまったようです。こんなときは慌てず騒がず、ノコギリで下を切ります。蝶番で止めた動く角材を空中で切る作業に年季が入っています。こういう、ぜったいDIY読本に載っていない作業は雑な素人作業の経験値の先にある特殊能力にではじめて出来ますので、みなさんはマネしないように。ふつうは扉の下に台を噛ましてちょっと高めにおいて固定すればいいんです。

無気力感

運動不足である。運動はもともとしたくない方のチームに所属しているので、しないのである。

海で泳ぐと、体力を失うけれど、あれはダイエットになるだろうか?まだ寒いが気が付いたら7月なんですね。食べ物が悪いのか、食生活が偏っているのか。単純に寝不足なるかもしれません。いくつかの原因が重なって、調子はよろしくない。厄年を無かったことにしたけれど、老化というものがしずしずとまとわりつきます。

体重が落ちないのは、運動不足。目が辛いのはオンオフともにパソコンのモニターを見てるからで、見なければ解決するような。

同時に気力も失いつつあり、どこか遠くに行きたいとか、おいしいものが食べたいなんて欲望も落ちています。読書欲もこちらは気温が原因なのでしょう、あんまり読みたくない。

いまやりたいのは、いままでため込んできた映像に関する理屈が正しいのかどうかカメラを回したい。問題はカメラを使うための道具の一部がバラバラのまま足下に積んであること。まずはこれを完成させたい。

ウエストベルト考

DIYはやりたいけれど縫い物をしたくないまま2日目。

腰ベルトの構造を検討。縫わずに済ませるには、市販のクッション入りベルトを流用するのが吉。ウインドサーフィン用の帆と体を繋ぐベルトも考えてました。先日ウインドサーファーに会って、そのとき素材の厚味やら聞こうとおもっていたのですが、目の前に面白い自転車が沢山あってそれどころではなく聞きそびれました。


マキタの工具用ベルト。私が半分作りかけのベストの腰パーツは、たぶんこれが正解。金具もついてます。

ほかには、米軍放出品のウエストベルト。いまはもうアリスパックは旧式で、いまはもうmolle システムの時代です。


自作のベストはもう半分できかけていますけれど、結果としはコレと同じかもしれません。こんなのマイケルビーンしか着ないぞ。