長澤版「セーラー服と機関銃」

長澤まさみをオンブしたい皆さんこんにちわ。

TBSドラマ「セーラー服と機関銃」で長澤組長がセーラー服を脱ごうってシーンが気になって気になってちょくちょくまわしてみてましたが結局脱ぎませんでした。だまされた。

ドラマを見た感想。堤真一がかっこいい。

「場末の女」をやらせたら「美保純は天下一品」

フジのテレビ映画「踊る代走査線」と「あぶない刑事」を見比べたらフジテレビが2倍マトモに見えたのは時代の趨勢なのでしょうか。

そしてビデオに撮った「あぶない刑事」を深夜に鑑賞。

凄かった。読書しながら見たけど、村川透監督が日本に居ることを神様に感謝すべし。もうあれはリュック・ベッソあたりに取らせりゃいいんじゃないか?マイケル・マンでもいいけど。なんでアメリカにマイケル・マンが居て日本に居ないんだろう。

あぶない刑事を途中でとめて、深夜「クリミナル・サスペクツ」を見ました。

やっぱり映画学校のある国はいいね。クリミナル・サスペクツのほうが制作費が安いのに5倍マトモに見えるた。きちんと勉強した人が映画を作ればちゃんとした脚本とちゃんとしたカット割とちゃんとした演出が出来るのである。

「日本映画」を斜陽産業というが、傾いているから斜陽なのである。

マッさかさまに落ちていたらそれは斜陽産業とはいえない。

もう産業ともいえやしない。

もう歳よりは映画を作るな、といいたい。特にアクションは無理。

バンダイ ガシャポン アイドルマスター 765 アイマスコレクション ノーマル(ブラックVer)5種セットンダイナムコゲームス、Xbox
360「アイドルマスター」
限定版が20,790円で登場!! ※画像はイメージ
あの人たちはやるんだろうなあ。これなんかも初回限定番ですべてのアイドルが出るらしい。よくわからん世界。

Web標準の秋

Web標準の秋

「標準」化される前の時代を長くすごしたので、ページの作り方にはルール無用が当たり前だと思っていました。

使うブラウザごとに表示が変わル野は当たり前。たとえばモジラでみたときとオペラで見たときに表示がずれる、とか。

これでは困ると決められたのが「Web標準」のルールです。

私の場合仕事で使うわけでもないのに「Web標準」が相当気になっておりました。気が付いたら最近「Web標準」の参考書ばかり読んでいます。

ウェブ・ユーザビリティ&アクセシビリティ・ガイドライン―誰もが使いやすく、アクセスしやすいウェブサイトをデザインするための80の指針
日本人の手によるユーザビリティ本。類書を読んだことのない人なら最初の一冊に。ブラウザごとの仕様や対策などビジュアルで理解しやすい。

Designing
with Web Standards―XHTML+CSSを中心とした「Web標準」によるデザインの実践

「標準」化を進めた著者による業界の歴史書。バイブルといっても言い過ぎではないだろう。内容はテーブルレイアウトのページをスタイルシート対応に直していくだけ。ほとんど文章で説明しているのでビジュアル化されたマニュアルに慣れた人にはややうんざりする内容だとおもう。

その文章が逐一面白いので、タグを手打ちしてる人とか、ネットスケープ4.0にうらみのある人とか、職業的にオーサリングソフトを使っている人は読んで楽しいと思います。

やや言い過ぎかもしれませんが、歴史書であり、バイブルであり、思想書。この手の本はなかなか出てこないですね。

Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト
分厚い辞書。参考書。とでも言おうか。仕事で使う人は効果があるのかもしれない。

知的好奇心から「Designing with Web Standards」は読み物として楽しめました。ネットスケープとインターネットエクスプローラーが対立してユーザーを囲い込んだ結果何が起きたのか。本書を読んでようやく理解できました。

さて、「Web標準」が進んで「サイトを作る人」が増えたかと思いきや、お客さんはブログに流れたようでいまさらタグを覚える人も居ないようです。ブログのほうが簡単ですし。タダですからね。Movable
Type
が主流になりました。ズープスで企業サイトを構築するそうです。イントラネットにこれらを収めると、情報が共有できるらしい。

まだ、わたしの頭の中には家族経営の小企業しか想像できないので「HTMLで十分だろ?!」と思いますが、大きな会社なら「こんなXOOPSのつかいかた」も必要になるのでしょう。

ブログから「サイトつくり」へ

ブログで自分のホームページを持つ人は増えましたが、「サイトつくり」まで行く人は減っています。ブログならフォームで投稿してブラウザを閉じればおしまいですからね。わざわざオーサリングツールを起動する必要もない。デザインもテンプレートで十分間に合います。

時代はブログツール

たとえば今からページ制作を楽しもう!と思った場合。好きなページを作るにはXoopsやMTををある程度理解せねばなりません。それよりもオーサリングソフトを使えるようにしたほうが簡単なような気がしますが、時代はそれすら許してくれないのかもしれません。

だって高いんだもん。全部アドビ↓



旧バージョンのStudioを使ってる身としては、なんだろなあ、この12万円ってのは。Flashがバンドルされてるけど、趣味で使うには高すぎ。Dreamweaverは単品で4万円です。趣味で気軽に買えるものではなくなってしまいました。GoLiveは良心的で3万円ほど。でもやっぱり高いですね。

読書の秋 人事部の晩秋

読書の秋 人事部の晩秋

本屋めぐりをしてきました。自分で読む用の本を3kgほど。最近冊数で言うよりキロ数で言ったほうが適切。半分くらい読み飛ばしますけど、もう半分はちゃんと読んでます。

今回は書店で「ソニーすごいよ!」って本を見かけるたびに失笑。

#以下書名リンク先はアマゾン。

ソニーの「出井」革命―リ・ジェネレーションへの挑戦
出井さんの顔が怖い。内容?しらん。

会社の穴―人が採れない本当の理由
求人システムを運用する会社の社長が書いた本。前半分は最近の求人業界裏事情が垣間見れて興味深い。広告を打っても人は来ず、2007年問題が着る以前の今、すでに小企業は人手不足なのだそうな。後半はやや失速。自社のシステムを一般論として説明されて辟易する。タイアップなのかしらないが前半が面白かっただけに統一感の無さは残念。後ろを削って新書にするともっと売れると思うよ。

日本の新卒採用終身雇用システムがもう限界に来ていると指摘。
これからは職能給の時代に変化してゆくだろう。まだぱらぱらとめくった程度。

最近読んだ関連書も一緒に紹介しておきましょう。

格差社会の結末 富裕層の傲慢・貧困層の怠慢
数値データを揚げ、社会が誰向けに作ってあるのかを再確認させてくれた本。

若者はなぜ3年で辞めるのか?
年功序列が奪う日本の未来

最近のお気に入り。「富士通成果主義」の著者の近著。日本企業とそこをすぐにやめてしまう若者。一般に若者の根性が足りないと断じられがちだが、筆者は企業の側に問題をもとめた。組織の不快感を理解するには手っ取り早い好著。ただし読む人を選びます。

日本人が組織を作ると日本海軍になる。陸軍でも構わない。軍部同士で見栄の張り合いをして遊んでいる間に欧米列強に負けてしまうのが歴史のナライである。

学校の歴史に詳しい人ほど日本海軍に詳しくない。もう学校の歴史は日本海軍から教えたほうがいいと思うぞ。

最初の講義はこれかな
日本海軍
「謎の反転」について
「謎の反転」栗田健雄(Wiki)

>このような失態を重ねながらも栗田を重用し続けた上層部により大きな責任があるともいえる。

失態を重ねながらも重用されりゃ勝てる戦争も負けるよな。

ソニー中鉢社長が激白、「まずは心のV字回復」(日経BP)
おれも車を運転するときは心にシートベルトをしてるよ。

あの会社の騒動を追うのも飽きたので読書に専念しますわ。

いじめ自殺が増えたのは安倍政権になったから

いじめ自殺が増えたのは安倍政権になったから

「教育バウチャー制度」の導入をうたったのが9月末
中学生が軒並み自殺し始めたのが10月

安倍はいんちきだから死んでしまおう
中学生はそうおもったのでした

いじめ逆襲マニュアル―殺されるぐらいなら殺せ!

教員までいじめられてるのね

校長の“パワハラ”で教諭自殺?  スポニチ 10/18

北海道滝川市の市立小学校や福岡県筑前町の町立中学校で、いじめによる児童、生徒の自殺が問題となる中、今度は千葉市の市立中学校で男性教諭(50)が、校長(58)の行き過ぎとみられる指導後に自殺していたことが17日、分かった。教頭昇任試験をめぐり、激しく怒られ、精神的に追い詰められていた様子だったという。

いいんじゃないの?ひらのままで。50過ぎて死ぬことは無いよ。なるべき人が校長にならずなら無くていい人が校長になってんだから。

校長のほうも0.05%くらいの割合でかわいそうね。せっかく地元の名士サマに納まるはずが死ぬまで人殺し呼ばわりですよ。寂しい老後になるように流れ星にお願いしておきましょう。

安倍政権になって教育をかえるといい始めたが小手先でなにも変わりませんって。教育再生委員会とやらに並べた面子を見ても精彩に欠き、仕切りの野依ももう先の無いジイサンだろ?あいつが本気で中学生のことを考えているとは思えないぞ。

ほかは居酒屋の店長とヤンキー上がりと水泳選手上がりでさあ。残りが落語家の嫁と升目計算のおじさんである。地域の運動会の打ち上げに来た商店街の面々ならあきらめるが、国の未来をかけた教育論議をするのになぜ彼らなのか。ヤツラに任せる理由が無い。いや、理由はひとつだけあって安部の人気取りと思えば得心する。

「再生」ってことは一度「捨てられた」ってのを認めるなら、今居る教員の首を一度切れ。それが再生というものだ。

子どもに「ゆとり」を与えなかったゆとり教育の失敗と教育再生 日経
自立する能力、異なる環境に適用する能力、そしてゼロベースでものを考える能力はほとんど未開発のまま、親達の受験戦争に巻き込まれているのです。

教育は崩壊しているんだけれどそれはそれなんじゃないか?

崩壊しても個人が生きていければ構わないのではないか。

たとえば戦争で負けて第二次世界大戦が終わったとき、戦争に加担してない人はべつに終わって清々したと思った。深手を負おうと片足を失おうと南方でマラリアにかかろうと、そこから先も生きてゆかねばならないなら、戦争に参加していない人間のほうが有利である。

戦争にかかわらず生きていける生活者が一番えらいのだ。

たとえば大きな会社に入って一生そこに依存するのは、戦争が勝ち続ける限り失業しない兵士の生き方である。企業戦士とは言いえて妙だ。

そして今までの日本は今をふくめてその戦士を養成しすぎたのではないだろうか。もう戦争はしていないしこれからもしないのに兵学校だけは乱立しているのが今の日本なのだろう。

少年に「軍隊は負けてしまうんだよ」と教えてやるのが教育のあるべき姿だ。

戦争は負けるけれどそれでも生きていかなければならないと教えるのが教育であって、戦争に行くために必要なことを覚えるのはそれは軍事教練である。

戦争が終わっても使える知識は教育でしか得られない。軍事教練で生きる手段が見つかるだろうか?

鉢巻を締めてこぶしを振り上げて、「入隊」だけを目標に勉強するのはいまさら解せない。不登校児童は増え続けやってられなくなった中学生は、その教練場で習うことが不条理で教官も不条理で絶望して首を吊ったんだろう。

あるべき教育の姿とは。学校はいまのままで構わない。生徒の都合に合わせるなんてことはしないほうが良い。イギリスがとっくの昔にしくじった制度を導入してお茶を濁す程度がちょうど良い改革加減である。

そのいい加減さを通して大人社会の汚い部分を生でを見るのが真の教育であろう。あんなつまらない大人のために死ぬことは無いのにな。首をつってしまった子供さんはもっとふてぶてしく生きて欲しいかった。

波の数だけ抱きしめて

週末はサイクリングで海沿いを走りました。
なぜか常陸那珂港の裏手にずらっとサーファーが集結してて。
小笠原にある台風から良い波がくるんだそうです。

遠めにも3mほどの重そうな波がきれいに崩れ
最近では一番のコンディションでした。

さて地元の名産といえば今は乾燥イモ。
台地でサツマイモを作って海風で乾燥させています。
サーファーの皆さんは通り過ぎてしまうのですが
小さなイモを丸干しにしたものは絶品です。

究極の自然食品!無添加スイーツ!大量生産困難な茨城県ひたちなか市のお芋☆3kg