那須ツーリング

明日は一泊の予定で那須の温泉に行きます。
水戸から八溝山の右手をまわって那須湯本ですから、140kmくらいか?
他のメンバーは3人。バイクと車で来るそうです。

僕は内燃機関が嫌いなので自転車でいこうと思っています。
さすがに全行程140km、峠越えまでできませんので、途中は電車(気動車)

さっきようやくカバンの取り付けができて、着替えと工具を積み込みました。
電車に乗せるための、自転車を入れる袋をのせて準備完了。

無事に帰ってこられるのやら。

ウエストが5センチ細くなるスポーツ用品~実戦編

週末サイクリングで2日で200kmくらい走る予定。
急激な運動は体に毒だから、いまから毒になれておこうとおもう。
スキムボードに乗ってみた。

自宅でウエットスーツに着替え、車のハンドルを握る。
途中で職務質問されませんよ-に。

海についた。
板を引っ張り出す。波打ち際までてくてく歩いて、さっそく乗ってみる。難しい。
板を投げる速度と、飛び乗るタイミングがつかめない。

小一時間ほど飛び乗っては転んでをくりかえす。
海風と耐用の日差しを浴びながら、海水まみれになるのは気分が良い。
とはいえ、いいかげんおっさんの心臓には耐えられなくなったので終了。

横に飛び乗って足元を救われる動作を繰り返したためウエストが
みょうに締まり始めた。普段あんまりになにもしなさ過ぎだから、効くみたい。

ウエストが膨らんでお悩みの貴女、スキムボードは効きます。

オールシーズン対応マルチスポーツボード!GLANZ X-BOARD-1(一人乗り)

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さて、ここで質問。
ウエットスーツの背中のファスナーはどうやって閉めるでしょうか?

ガードレールに取り付けられた謎の金属片の正体

磐城国道事務所
福島のいわきあたりにおおいそうだ。

元警視庁捜査一課の 田宮栄一氏によると、ネットで同時多発的に発生した愉快犯の可能性を示唆している。

でもさあ、ネットの人がそんなに暇だとは思わないぞ。だいたい、田宮さん、テレビでよくコメントするけど、なんかいつもずれてんだよなあ。昭和の現場なら通じるかもしれないけど、平成の事件にはきついぞ。

もっと若手に意見を聞こう。田宮氏の世代はネットがまるきり分かってないから、自分のわからない犯罪を見るとすぐに「ネットだ!」と飛びついてしまうのではないか?
大槻教授のUFOプラズマ説、超古代文明の宇宙人支配説みたいなもので、ある意味伝家の宝刀。

もしかすると、田宮氏、故意にずれた情報を出して犯人を泳がせているのかもしれないぞ。やるなあ元捜査1課長。

●俺の意見
あれ、北国に多いでしょ。スリップ事故で挟まる車のボディの一部だよ。
事故の痕跡がないというけれど、結構なスピードで掠ればあのキズはつくよ。

雪でスリップして制動を無くした車が、ゆっくりと浅い角度でぶつかって行くと、ちょうどドアの継ぎ目が当ってあのキズができるんだとおもうね。

田宮氏に意見を聞く前に、北国の板金屋とか自動車修理業者に聞けば良いジャン。話しはそれからだ。

「エンジン」ロケ地と「新宿ホスト」の2本立て

先週から話しが中学生日記になってしまった「エンジン」。
見なくていいかなと思ったけれど、知ってる風景が出るというので見た。

日野西警察所と少年のオヤジの病院の立地関係。
キムタク、少年を追う・・・・・多摩川の河原っぽい。聖跡に新しくできた橋か?
少年、オヤジに会いに行く・・・たぶん、ニュータウン。
キムタク、バスで被の署へ・・・モノレールと多摩センターの駅が出てきた。

高知東生の奥さんの伏線は子どもとの再会だと考えていたが、前科か。ドラマ自体は昔の恋人と小雪先生の恋いのバトルに発展しそうなので、俺OLじゃないから網見なくても良いんだけど、園のバスが八王子ナンバーだし、なじみのある風景が見られるなら見ようかな、ともおもう。

そのあと、実録新宿のホストを見る。対岸の火事みたいなもので、ああ、大変そうだなあと眺める。夜の歌舞伎町なんかいかないもんなあ。古本屋無いでしょ?じゃあ、行く理由が無いや。

A151のユウキがクスリを飲みながら酒飲んでるのが心配だ。寿命を縮めちゃうよ。あとは今回、パンチのある登場人物がいなくて、次回に期待(なにを)

女の子パンチ 

朝起きて、寝ぼけていた。
天井の蛍光灯からぶら下がっている紐に、プラスチックのちいさなコマがついている。何気なくそのコマに左パンチを浴びせたら、左ひじから関節が擦れるような鈍い音がした。

これで、電気のヒモ・パンチャーの異名を取る、俺のボクサー人生も終了である。

殴り方が悪かった。ヒモとの間合いを短く取ってしまったため、不自然な角度でひじを曲げたらしい。パンチ自体は女の子がするような、なんじゃくストレートパンチで脇をしめなかったのもマズイかったようだ。

腕を確かめるようにさすりながら、女の子はなぜパンチするのか考えてみた。たくましいナイスガイたちはどうか知らないが、僕は良く女の子に殴られる。

体重とか、美容について、忌憚なき意見を披露するからであろうか?太った子には「太ったね」というだろ?「化粧へんなの」というだろ?世のオトコタチよ。

そんなとき。奴らは僕の言動を冗談ですませるに「いやだー」といいながら殴りかかってくる。目が真剣なときは避ける。

女子の場合、大抵は殴りなれていない。間合いが広すぎることがおおい。ボクシングで言うところのダッキング・・・後ろに下がるステップ・・を踏んで避けられるが、シャレで殴ってるときには素直に殴られたほうが良いらしい。

避けてしまうと、政治的にまずいことになる。奴らはいっぱつ殴っておけば、そこで冗談が完結する。女の子のちょっとした怒りは収まる。避けてしまうと怒りの捌け口は空転してしまい、女子にとってのストレスになる。女子のストレスは怨念として帰ってくる。キケンである。

これに気がついてから、敢えて殴られるようになった。
歌舞伎町の殴られ屋の気持ちが良くわかる。

女子のパンチは避けやすい。腕を振る動作からはじまるから、その時点で相手の間合いから出てしまえば避けられる。椅子に座っていたり、壁際でどうしても避けられないときには、思わずクロスカウンターで腕を出しそうになるのだが、できるだけガマンしている。

普通の女の子のパンチはそういたくない。悪意の無い冗談に対するパンチはたかが知れている。しかし、ときたま、僕の言動に憎悪を感じたと思われるパンチを食らうことがある。ずいぶん体重の乗ったパンチだなと思ったら、ボクシングを習ってる子だったらしい。

世の親たちよ。娘にボクシングを習わせないでくれ。いたい。