桜川と
那珂川
近所のサイクリングロードでいちまい。後ろのステンレスパイプより、渋い色をしたチタンフレームが光る
スペック
なんの変哲もない自転車に見えますが、片手で持ちあがります。7500はフロントフォークのみハイテンションスチール。6500は全てチタン。
リアホイール
チェーンが伸びたときに引っ張る金具は片引きです。14インチスポークタイヤ。重さは感じません。
Fギア
フロンとギアまわりはシンプルかつ、ぎりぎりの剛性を狙って作ってるみたい。余計な仕事はしていなくて、自転車のデザインのなかでは異色。基本設計がJR東日本だそうな。
説明
詳細
仕舞寸法
33×55×58だそうです。駅の400円コインロッカーに入れることができます。それが一番の狙いらしい。そのためのオール新規設計。
リアビュー
折りたたむとこのくらいまで小さくなります。横幅の融通が利かないので、電車に乗せるなら専用の袋が必要でしょう。軽自動車にはハンドルをたたんだだけで入りました。
ポスト フレーム分割、ハンドルポストの分割とも、クイックですが結構きつめに作ってあるようです。金具自体から新規作成っぽくて、普段の自転車についてるクイックと、扱いは別物ですね。