航空祭の百里基地に駐車場がない件

百里の航空祭が週末に控えているので予行演習が激しい。本日二度、双発のジェット戦闘機がデルタ編隊を組んで頭上を飛んでゆきました。

隔年くらいで見に行ってました。今年は基地周辺を交通規制し一般車両を入れない作戦で、車でどこまで近づけるのか謎。公式の駐車場は基地外の各所に用意され、ネットで予約してシャトルバスで基地まで送ってもらう仕組なのだそうです。

絶対マイカーで近くまで行く人たちが居るとおもうのです。警備員と、たぶん非番の隊員が角角にいらっしゃるので交通整理はされるのでしょうけれど、混乱の予感。

わたくしは行くときは自転車と決めておりますので、渋滞はあまり関係ありません。どこか近い駅に車を置いて、たとえば高浜?あたりから折り畳み自転車で向うとか、あとは一か八か近づいて、民間の知らない農家が勝手に商売をはじめる有償駐車場に留める方法も、噂にききます。そんな商売成立するのでしょうか?わりと基地周りはチャリで走るからあれば見えるはずなのに見たとことがありません。

私はいつも牛小屋の裏側から斜めに入る砂利道経由なのでもしかすると大通りにはあるのかもしれない。

ショートサイクリング

市街地に用事があり自転車で出動す。だらだらしていると昼ご飯が遅くなるのでふつうのノロイ自転車はやめてリカンベントを選択。シート裏にリュックを縛り付け、帰り買物ができるように準備。普通のリュックではなく、ステディカムのベストに装着するために改造したシロモノで肩紐を切り捨てたもの。いちおう付くけれどあまり使い勝手が良くない。

茨交のガルパンバスたぶん2号を見ながら市街地を走り用事を済ませてスーパーで買物。よせばいいのにカップ麺を買い、リュックが嵩張り後輪と干渉いたします。ごまかしつつ帰宅し昼食。午後紅茶を飲みに出かけて、1日終了。天気が良かった。

アリバイ工作

昨日はうっかり12時間寝てしまいました。布団に入ってだらだらして、3時頃起きてまた寝てだらだら睡眠をし直していたら朝に地震。茨城県南部で割れのむきが北西方向の宇都宮向きでしたので我が水戸での揺れはたいしたことありませんが、地鳴りが長かった。

キレイに南側からやってきました。ちょうど震央まで50キロ、深さ50キロほどでゴゴゴット音が続きまして、ああこれは来たなと思いつつ意外と冷静にたいした震度じゃないなと分かります。揺れている間はさすがに「でかくなるかも」と身構えましたが、それほどの大事にならずに収まりました。

どこにスピーカーがあるのか存じませんが防災無線が高らかに警報を鳴らし、反響音で結局何を言っているのか分からないというていたらく。あれは音を出していたことのアリバイが欲しいが為にやっていることなので人になにか伝える気は最初からなく、音響テストなどせずに、ただ付けて鳴らしています。設置用に専門家を市が雇ったなんて話は聞きません。

世は仕事だからこんなものと済ませている物事だらけ。

仕事を越えて面白いものを作る人は大切にしたいものです。

一脚のゴムを交換

国産の謎の一脚を安価に入手。ジャンク品の理由はカメラネジのゴムがない点のみ。

私の身長にあわせてあつらえたようなピッタリサイズ。それまではマンフロット三段の一脚をつかおうかどうしようか迷いつつ所持していました。これがデカイ。展開すると180㎝はあるのでは。外国人向け。

あらたに入手した一脚は四段。ネジの締付け。最下段の石突が無駄に外れる仕様で、べつにここは固定で良かろうと不思議に思い分解すると中から三つのツメがでてきました。10㎝ほどの先端が尖った3本指が出てきて、広げて本体に付け直すと、それだけで自立はしませんが安定に貢献します。

ジャンク理由であったゴムは、ホームセンターが遠くて、代わりに100円ショップにフェルト買いに行きました。椅子の足裏に取付ける傷防止材8枚入の1枚。そのままでは肉厚なので、ウブな刃をつけたカッターで2枚おろし中央にネジ穴を開けます。

ゴムが剥がれ落ちて露出した両面テープをツメで剥がすと直径3㎝ほどのきれいなアルミがでてきました。、100円の足裏フェルトからシールを外して貼り付けて完成。良く見ると使った痕跡がないので保管品かもしれません。デザインは1970-80年くらいの旋盤を使ったマジメな作りです。いまなら伸縮ロックは樹脂多用ですがこちらはアルミの削りだし。畳んだ長さはカバンに入るし、展開時の長さは私にぴったりだけど、ちょっと重い。

色と曜日

カートにいれたまま精算を忘れていた千円ほどの小物。3日経ってみたら年末セールで1割安くなっていた。

年末セールである。ブラックフライデーとも、サイバーマンデーとも呼ばれるらしい。知らないぞそんな習慣。株が大暴落した話しか思い出さない。