一脚のゴムを交換

国産の謎の一脚を安価に入手。ジャンク品の理由はカメラネジのゴムがない点のみ。

私の身長にあわせてあつらえたようなピッタリサイズ。それまではマンフロット三段の一脚をつかおうかどうしようか迷いつつ所持していました。これがデカイ。展開すると180㎝はあるのでは。外国人向け。

あらたに入手した一脚は四段。ネジの締付け。最下段の石突が無駄に外れる仕様で、べつにここは固定で良かろうと不思議に思い分解すると中から三つのツメがでてきました。10㎝ほどの先端が尖った3本指が出てきて、広げて本体に付け直すと、それだけで自立はしませんが安定に貢献します。

ジャンク理由であったゴムは、ホームセンターが遠くて、代わりに100円ショップにフェルト買いに行きました。椅子の足裏に取付ける傷防止材8枚入の1枚。そのままでは肉厚なので、ウブな刃をつけたカッターで2枚おろし中央にネジ穴を開けます。

ゴムが剥がれ落ちて露出した両面テープをツメで剥がすと直径3㎝ほどのきれいなアルミがでてきました。、100円の足裏フェルトからシールを外して貼り付けて完成。良く見ると使った痕跡がないので保管品かもしれません。デザインは1970-80年くらいの旋盤を使ったマジメな作りです。いまなら伸縮ロックは樹脂多用ですがこちらはアルミの削りだし。畳んだ長さはカバンに入るし、展開時の長さは私にぴったりだけど、ちょっと重い。

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