人材募集の方法

オークションで出品代行してくれる人を探してみて思う。
俺は人を雇う器ではないのではないの?頭のすみでそう思いつつ、一方でその結論に納得したら物事は何もすすまんのだ。

ということで、人を雇う方向で考えていますが、てきとーな人材をどこから発掘したら良いのか知らん?求人票を出す、というのもひとつですな。アテとしては、地元のオシャレ専門学校のデザイン科で見つける、大学の学生科にたのむとか。

ネットの求人も可能ですが、インテリア云々書いておくと、使えない主婦が勘違いして募集してきそうなので、それだけは何としてでも阻止したい。注意しておくけど、「主婦」がすべてわるいのではなくて、社会経験のない学生即結婚したなんてタイプの専業主婦は、いらないってことです。そんな人材を雇う余裕はないので、子育てリタイアした販売員経験者とか、こちらの都合に絶妙にマッチした人、つまるところほっといても勝手にお金を稼げる人でないと雇う気にはなれない。

そう思うと、就職活動なんかしていた頃の自分は使い物にならんなあと思う。社会経験が無いし、金が稼げるわけでもないし。じゃあ、組織の中でうまくやっていけるかというと、一切その自身もなく、結局は身を持ち崩すのが関の山。今かろうじて収入があるのが不思議なくらいなもの。

さて、そんな人が人材を探すのですからまともな人はあまりほしくなくて、こう、面白い人が良いなあ。百人の善人よりひとり駄目な人がほしい。いや、アテはあるんだ。あのへんに。

そのためには近所条項を外す必要がある。遠隔地でオークション出品代行をしてもらえ、なおかつ信頼のある人間。そんな信頼感のある駄目な人ってすくない。

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