背中(せな)の銀杏が泣いている

全共闘盛んなりし1968年の東大駒場祭ポスター。昨日、夜歌手の加藤登紀子がテレビにでてて、わたしの旦那は関西のブントなのなんてのろけてて。

ずーっと、とめてくれるな おっかさん 背中のいちょうが 泣いている 男東大どこへ行く

この背中はセナカと読んでいましたが、加藤登紀子が仰るには「背中はセナっと読むの」最初に見たときからかれこれ20年くらい経ちまして、いまようやく正しい読み方を知りました。気まぐれにBS見てよかった。

また三億円事件がテレビドラマ化されるそうです。私が好きな三億円事件の犯人は、安部譲二がブラジルに行ってガバメントを突きつけて自白させた(?)お花の先生説。あと国内の閑静な住宅街でひっそりと暮らしている説。つまらないのは公安陰謀説。全共闘の潜伏先を正々堂々とローラー作戦ができるように、府中で事件を起こしたのではないかと。

犯行に使われたオートバイは時効とともに処分してしまったと聞きます。残して置けば超微細な細胞片からDNAを鑑定できる時代が来たかもしれないのに。捜査本部の看板の墨字と、バイクは欲しかった。

駒場祭ポスター
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写真撮影 町田仁志

1968年東大駒場祭ポスター – PukiWiki digital-momonga





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