市役所移転

1月から窓口が一部移転します。 | 水戸市ホームページ

市役所の南側にあたらしいプレハブが出来てました。新しい臨時庁舎だそうです。地震で立派な本庁舎が使えなくなり、臨時庁舎を東側に建ててました。用がないのでほとんど行きませんけどプレハブの窓口に罹災記録をもらいにいった記憶があります。

市民会館と呼んでいる古い市民ホールを転用して役所機能を入れていたのですが、耐震検査をしてみたら通らなくて危ないってんで南側にグレーの新しいプレハブを造ってそちらに移転。水道局の横で、立て直した蕎麦屋と民主党の本部の間に挟まった形になります。

そもそも、あの田んぼだった場所に鉄筋コンクリートの市役所を建てた理由がわかりません。沈むでしょう。昭和の景気の良い時期にコンクリなら長持ちするだろうと作ったのか。あの地震で地面が60センチくらい沈んだことを加味しても、30年で使用不能となるのはなんだかもったいない。

コンクリートだから撤去が大変で天井の一部にアスベストを使っているから壊すときまでいろいろ面倒くさい。いま立ち入り禁止の建物はヘンな吹き抜けがあって容積が小さくて全体的に暗かった。設計はいまの建物に比べて手すりの位置もなんとなく低くて、階段暗かったことが印象に残っています。次の庁舎は明るい建物になるといいですね。いま使っていない古い水戸市役所の庁舎は設計とか構造よりも地盤が弱すぎたのが問題で、地震が来るのがわかってたらあそこには作らなかったでしょう。

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