女流グライドカム使い

ひさしぶりに機材について調べてみました。
理想はステディカムのアームベストがあると最高。
マーリン用とパイロット用は厳密にグリップを差し込む部品がちがいます。
部品はこっちで新造できるのでebayあたりで中古を調れど高い。
EEMOV Camera Stabilizer Systemsとか
Stabilisateurs L'AIGLEとか変なメーカーが気になります。

あたらしいメーカー

Zolinger XT1700 CF Stabilizer / Steadicam / steadycam www.zolinger.com – YouTube

こちらは英国製。動画をみるかぎり高精度。NCで切り出したあたらしい設計です。
取り付け部分が高く右肘とアームが干渉しています。
設計が新しくても実用テストを経ていない道具は信頼に欠けます。
部品の使い方は凝っているので気になるメーカーです。

おなじみフライカム

Flycam Explorer with Comfort Arm and Vest in Action – YouTube

フライカムの3000とか5000に付けるコンフォートアームとベスト。
上の動画はフルサイズの5Dmk2にLレンズの広角。

フライカムを買う場所

Comfort Arm Vest|Camera|DSLR Steadicam Support|Flycam 5000 3000
フライカムのサポートアームベストってバネが片方にしかないのでダメだと思ってました。
なんだかこれで充分のような気がしてきました。
完全に道具よりこのアンチャンのワザで動画がよく見えます。
シングルサスでも機能を満たせば充分機能する見本です。

フライカムをebayで探す

ebayComfort Arm Vestと検索すると数万円台ででてます。
セール品のサポートアームセットはみれば観るほどなんだか作れそう。
3万円という微妙な値段を観るとやっぱり作りたくなります。

それから数時間後・・・

JJ Cam – YouTube

Glidecam200とEOS650D・・・Kissx6iあたりをクイックシューで載せてる女流ステディカム使いを発見。
編集とカメラワークがAcksonlコピー。あの細腕で、手持ちグライドカムでここまで出来るのですから私もアームベストがないと泣くヒマはないのです。涙をぬぐって。手持ちで頑張ろうと心を新たにしましたが、やっぱり自作機重い。

工作好き