人材マッチングのポイント

IHI株、東証が監理ポストに指定(読売新聞) – Yahoo!ニュース
遠くの国でしくじったのは知ってたけど、いきなり管理ポストですか。

NTTドコモ向け携帯電話ソフトウエア基盤、ACCESSなど5社が検討開始:ITpro

また世界規格になれないと思います。なんとかモードみたいに国内独自規格のニオイが。
たぶん、出来あがって発表して次の月にGoogleかMSがスゴイのぶつけてくるか、もしくは、フィンランド人が中国メーカーとタイアップしそう。

【レポート】「人は足りない」けど「条件に合う応募者がいない」 – 採用担当者の生の声 | 経営 | マイコミジャーナル

課長とか部長のクローンを作って働かせればいいと思います。
万能細胞も出来たことだし。
安易に二代目を使うよりもクローンでしょう。

「船場吉兆」も初代のクローンで営業すればあんなことなかったのにね。
コピーは繰り返すと劣化するってマモーが言ってた。

採用担当者の約7割が「人員が不足している」と実感するも、「条件に合致した応募者がいない」(68.9%)ことに、求める人材と応募者とのマッチングに頭を抱えていることがわかったという。

戦争だったら銃後で負けてますね。
「マッチング」なんて敵性外国語で考えてるうちは駄目よ。
むしろ、これは求職者に対しての、企業側のコミュニケーション不足では?

  1. どんな人材がどこに居るのか把握していない
  2. どんな人材を採りたいのかアピールできない
  3. 該当する人材が募集広告を見ても応募しない

人が来ない理由はいくつかありますが、それが上のどの状態なのか見極めないと対策が立てられません。たとえば1のばあい。世代別に見ている求人誌の種類が異なりますから、どこに幾ら広告費を払うのか、対費用効果を計算した上で最適化せねばなりません。

人材に対するアピールが出来てなければやはり応募は来ないでしょう。アピールが社風なのか、給与なのか働き甲斐なのか。狭い求人広告の中にすべては埋め込めませんからどれか突出して表現せねばならないでしょう。

また、該当する人材が募集を見ても反応しない可能性も考慮に入れるべきです。昔みたいに人の伝手(つて)で呼んでくるほうが効果的かもしれません。年間一千万円も募集広告につぎ込むなら、高校・大学の進路指導担当者と懇意にしたほうが安く上がると思います。

livedoor ニュース – 採用市場激化、新卒採用年間コストは1322万円
ひと月100万ずつ使ってるんだ。大変ね。

工作好き