各大学に文芸学部を作るべし

深夜アニメ20本視聴がノルマ!? 近畿大学の講座が話題に
文芸学科の講座。

文系大学はかならず文学部を置いてそこに文芸学部は必須にしたい。

脚本がしっかり書ける脚本家を育てよう。小説家もそこから万に一人うまれればいい。

腕利き脚本家がテレビにいけばテレビが面白くなり、ゲームにいけばゲームが面白くなるはず。

子供の時テレビを結構な時間みてましたけど、ところで、いまの子供は見てるのでしょうか。

【寄稿】2014年バラエティは指針を失い流れてゆく。ニコ動の開票特番でビートたけしが見せた民放では見せられないおもしろさの本質 – 吉川圭三
テレビ局の元気が無い理由。

テレビは昔は重工長大産業でした。カメラが大きいと人がたくさん必要。いまは手持ちカメラでいくらでも安く撮れます。BSの安く作った番組を見ていると、スタジオの設備、立地、働く人の給料、カメラマンの素人具合などからおよその開発費が推測出来ます。

先日も同年代の出版関係者と会ったとき、メディア業界における「基礎教養」の話になった。彼は『キャロル・リード監督の「第三の男」ぐらい知らないと・・・』と言っていた。【寄稿】2014年バラエティは指針を失い流れてゆく

世代の問題では。

子供の時から習い事で一週間を埋め尽くしたら、いつ第三の男を見るのか。BS名画劇場でやるかどうか。レンタルで見るのでしょうか。親が白黒映画を観てるついでに見るか、親のDVDの棚に入っていても見ないと思う。

私なら、一般教養を「大脱走」にします。第三の男と対して変らないか。「風の谷のナウシカ」も良い感じに分水嶺にあります。ふつうの子供は見て無いんです。話が暗いしトトロが出てこないし。

近畿大学の講座要項を見る度におもうのは「スタドラ、コードギアス」の並び。放映年を考えると逆じゃないか。講師が「ピングドラム」に教材として見せるのは、見せられる方からすると苦痛では無かろうか。

私が中学高校時代に国語の試験を受けてるときに感じた、カビ臭いニオイ。

古くて面白くない(なにも爆発しない/血湧き肉躍らない)小説を読んで感じた出題問題は、きっと教員の世代にとっては面白いものだったのです。ひとまわりして「これが面白いよ」と教わってみるのはまだしも、テストにデルからココ大事だからと言われて「輪るピングドラム」を見せられるのは作品にとって不幸じゃないか。
The Making of My Himari Takakura Cosplay! (Mawaru Penguindrum) [PART 3]: Penguin Plush!! 😀 – YouTube

文芸学科の子は「ウテナ」は見た方が良いけど、ふつうの学部生は別に見なくても平気。
「少女革命ウテナ」 | バンダイチャンネル

映画だったらJ.J.エイブラムスの「ミッション :インポッシブル3」。(中略)他の監督の「ミッション :インポッシブル」、ブライアン・デ・パルマやジョン・ウーのそれとの違いもテーマにします。
同上 20本 近畿大

3なのか。3は敵方からみて整合性がないのが変な映画。

敵の白髪を応援してたので映画の中身を覚えてない
フィリップ・シーモア・ホフマン – Wikipedia

ミッションインポシブルは1がいいよ。たぶん世代がひとまわり上なので、そのへんに差があります。JJエイブラムスが新人。

ジョンウーの2は、バイクって前輪だけで走れるんだ、って感想。鳩が白い。

工作好き