警察24時の対義語

警察24時

警察の対義語は強盗ではないか。

警察は働いている時間分お給金がでますけれど、強盗はやったぶんだけ。24時間闘えません。だいたい目安は五分。それ以上現場に留まると緊急通報で駆け付けた警官隊に囲まれます。

だから、警察24時の対義語は 強盗5分

密着警察24時の反対だから、遠くから眺めて強盗5分?

今日は通り道にパトカー2台が停車。どこかに逃げたらしい被疑者を追って市民に聞き込み中。善良な市民は身振り手振りであっちからこっちに逃げたと仰います。近くにコンビニがあるので強盗でもあったのでしょうか。万引きして走って逃げたのか。

警官遭遇率

警官の多いバーに強盗に入ると五分ともちません。即逮捕。銀行強盗も日本はともかく南米当たりは武装警備員が常駐してるし運が悪いとハートブルーみたいに非番の警官と鉢合わせになり、小説で「5分以内に逃げれば大丈夫」という空絵事を素直に信じると、なぜか2分で警官がやってきます。

だから5分も長い。捕まると収監は24時では済まず、24ヶ月かもしれないし24年かもしれない。よっぽど運が良くて特赦になって出る可能性はありますけど。ところで特赦、ときどき獄中結婚をする人たちがいらっしゃいますが、あれ出てきたら本当に結婚生活を送るのでしょうか?

参照映画

POINT BREAK – Trailer ( 1991 ) – YouTube
邦題は「ハートブルー」。お題は銀行強盗。追うは若きキアヌとおなじみゲーリー・ビジー。

2015年のリメイク版は急に頭悪くなる。

映画としてたとえばサーフィンを撮ろうとおもったとき、ハワイのビル三階建てみたいな波を撮影するのもいいけれど、波が大きすぎると現実感がなくなり、映画自体も無機質に。1991年の「ハートブルー」はキャメロンの元奥さんが監督。だからいろんな種類のイイ男ばっかり写ってる。

スクープ! 事件から35年 – 産経ニュース
痛い話注意。踏んだり蹴ったり。

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