親指シフトを考えてみる

新しい入力方法を画策。

親指シフトのキーボードやノートパソコン・OASYSを取り扱いしております! -富士通専門店「アクセス」-
夢の続きへ…」 親指仕様のモバイルPC・新発売!
新製品が出ているとはおもわなんだ。入力スピードが普通のローマ字入力よりも早いことでおなじみの親指シフト。それは夢の続き(笑)

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リュウト゛ アールボードフォーケイタイ 110CN (au/親指シフト入力) RBK-110CN
えらいカッコよい。auの携帯を親指シフトで打つための専用キーボード。

平成生まれ向けに僭越ながら拙者がご説明いたそう。(えらそふ)
パソコンが普及する前はワープロがあったのだ。
NECや富士通が東芝とかがつくった、ワード専用機。
当時のパソコンは処理能力低かったので文書作成専用機が必要だった。
若者にはパソコンが高価だった印象がないのかもしれない。
当時の価格を上げておこう。

Xylocopal’s Weblog : 偽PC 文豪mini7

文豪mini7の定価は198,000円。片や、”PC-9801VM2″は定価415,000円。ディスプレイ、プリンタ、一太郎を入れると、50万円を遙かに超えてしまう。

パソコンが高価。ワープロとして普及。「普及」といっても作家や編集者などのプロユース、オフィスなどの業務用がほとんどです。書院がでて、文豪が縦書きだとか言うのがテレビCMでながれていました。ワープロが発売されたころ1980年の大卒初任給が114500円、個人使用の「パーソナル」なんて名前が付きだした1985年で大卒の初任給が14万円です。

いまなら二束三文のエディタ専用機を買うためにボーナスが吹き飛んでいたわけです。

【入力方法】
富士通は親指シフト入力を推奨していて、ワープロ時代に覚えた入力方法として、現在でも親指シフトを使う方が相当数いらっしゃるようです。

親指シフトというと「入力が速いから」優れているというイメージが一部にあるようですが、これは間違いです。正しくは「入力が楽だから」優れているのです。
楽なのか。興味あり。試してみようか。

そういや、家に使ってないオアシスが一台あるぞ・・・・

最初からこの方法で覚えると、出先でパソコンが使えないかもしれません。マンガ喫茶でキー操作に困る可能性があるかも。でも楽なんだ。楽ならいいなあ。

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【今日のモータースポーツ】
史上最強のバイク、ホンダ『スーパーカブ』 | WIRED VISION
ビデオあり。ディスカバリーチャンネルの人は、耐久テストと称してぶっ壊すのだがそのシーンを見るたびに心が痛みます。物は大切に使おう。

日中で苦戦続く現代自がテコ入れ(下) | Chosun Online | 朝鮮日報
珍しい車種は気がつくのですが、現代は日本車とまぎれてしまいます。四川大地震で活躍しているパワーショベルはHYUNDAI。世界一の吊り上げ能力があるロシア製のヘリコプターで運搬されてました。戦車が運べるんだからパワーショベルも平気でしょう。

現代の乗用車を見たのは一度だけ。2年位前でしょうか、対面4車線の道路をUターンするときに前に止まってました。ドライバーの不注意か車体が原因なのか曲がりきれずに切替してるのを見て、ああ、これは売れないぞと。

高級路線化と原油高が重なったのも悲運です。中古で部品もごっそりある国産中小型車でいいや。

パワーショベルといえば、業界の人がアレを「ユンボ」と称します。通ぶって私も「ユンボ」と言ってみたいぞ。

とりあえず語源を探してみました。
本来商品名である「ユンボ」が一般名詞化
会社名なんですね。小型飛行機を「セスナ」といってしまうのと同じ。エアロスパシアルとか、パイパーをつかまえて「セスナ」というのはちょっと抵抗があるので「ユンボ」はやめて「パワーショベル」にします。
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【倒産情報】
船場吉兆が廃業。小声でマリオネット。プロンプトおばさまはどこに行くのか。

ミートホープの牛の置物が撤去。ほしかったのに。時計台の近くにおいといてくれたらついでに見に行くよ。





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