オシャレなイベント

デザインのイベント

でざふぇす。存在に気が付いたときはすでにオシャレ感満載で、私のようなオシャレ度マイナスの人は恐れ多くて行ったこと無し。

今回の49回は始まる前にちょっと揉め事が起きてて観察してました。

ドールの目を出品する人が運営から「それ素材だからダメ」と直前に展示停止命令がきて、SNSでコトの顛末を拡散。運営はなぜか対策を放置して土曜日にふんわりした回答で悪手を打って、イベント一週間前にようやく謝罪らしい謝罪をしてなんとか手打ちの模様(日曜深夜)

返金訴訟を出展者がたとえば40人くらい居て、それぞれ地元で同時にちょっとづつ訴えたら、そのたびにフェスの運営はその裁判所まで出てこないとならない。運営の負け度合いを思うと早期に和解案なり返金なりで対応しないと行けない案件なのに、土曜日から日曜にかけての対応がなかなかひどかった。

運営会社がどこかで会社組織に移管されたらしい。イベントが大きくなるにつれ、最初の頃と運営が変るのはよくある話。

素材の件に関しては、たとえばソバフェスに例えると、ソバは売れますがソバガキは素材だからダメですみたいな話なのだろう。もめごとはいろいろあるさ。

消防法

気になるのはブースの料金。凄く高い。以前私は別の理系のイベントにブースを借りてましたけどあのときはタダ。テーブルもそのままありました。

でざふぇすはテーブルがなくて、展示物と什器が自前搬入。しかも消防法の手前ダンボールや紙筒を利用できない仕組。これは消防法になじみのない私たちから見ると凄く面倒臭くてなにもそこまでと思ってしまいがち。

昭和の大規模火災は何百人と炎に飲み込んでいます。人が集る場所での引火物を連ねると、つぎつぎと火が燃え広がりますから東京消防庁が神経を尖らせるのはいたしかたないことです。

具体的にはほんわりとした文面の公式サイトをご覧頂くとして、一般的なことを申しますとたとえばダンボールのミカン箱を切り裂いてマジックで書き殴るのも本当は禁止したいでしょうね。

私が別のイベントで出店したときはリチューム電池のチェックが厳しかったです。あれは踏んだら発火します。そこで消防は難燃性の素材、たとえば塩化ビニールなどを推奨してました。丸適マークのついた布を使えと言っていたような気もします。そんな物持っていないぞ。

そこで初めて、紙の便利さを知りました。

工作好き