海外の自作ステディカム作例8

http://www.youtube.com/watch?v=Thk7sI-AQtg]
私があきらめたxy調整用のウッドレールを実現してるよ。
前後調整はこの仕組みで充分。
クイックシューだからワンタッチで脱着できる。
左右の傾きは左に付けたネジとオモリで調整。
アームもでかいしジンバルは伝導機用。
本体の剛性がでてて、グラム単位の微調整ができるという2要件を満たせば
自作でもここまで撮れると。あとモデルが女の子だと3割マシでよく見える。

今回はマーリンタイプの海外作例からアームのごついのを選んでみました。
動画
工具用のユニバーサルジョイントを溶接してます。
縦横軸がずれているのですが、問題にはならない模様。
角パイプと丸パイプを溶接した本体構造はバランスに疑問を残しますが
動画を見ると安定度合いがかなり高く安定しています。
こうなると道具より使い手の腕なのかな。

http://www.youtube.com/watch?v=dm3-4xL_LT8
前後の調整機能があるような。カメラレンズ下にネジアタマが見えます。
左右のバランスは液晶ファインダーの下にあるネジとワッシャで調整でしょう。
きれいで広い洗面台があれば私ももう一回撮影しようかな。


WSCLEATERさんの作例を参考に、アルミ板と金属製ユニバーサルジョイント化した模様。
半インチほどある太いアルミパイプはどうやって曲げたんだろう。
ジンバルの取付で前後調整しているけどあの構造だと
ネジが緩んだ途端脱落するのでちょっと怖いかも。


ジンバルは小型三脚だし、フロントヘビーだと思うのですが、バランスが撮れていれば良いみたい。





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