CPUクーラーを大きくする

パソコンが焦げ臭い。

先日電源を交換したが、それでも相変わらず何となくこげ臭い

基盤の裏までぬぐって、電源を交換してもまだ臭うとは。

あと、焦げ臭くなるような熱源はCPUだけ。常駐しているソフトで温度を測ると摂氏75度とあり得ない温度を示しました。たしかに締め切った日の当たる部屋でつかっているから温度が上がるのは仕方ありません。

60度を超えるとまずいよね?

石の耐熱がそのくらいのはず。これはまずいと新しいCPUクーラーを買ってきました。ソフトで落とす方法もありますが、pen3くらいの静音パソコンを中古で買うのとクーラーを新調するのが同じくらいの値段なのですなおに機材を買い足しました。

下にリンクをしておきました。予算の都合で純銅は買えず。アルミと銅の羽が混在してるモデルになりました。アルミといえどサイズはおなじで大きくて頼もしい。ファンの騒音も17デシベルと静かでファンコンがついてました。

並べてみると、最初についてきたものと比べると二回りほど大きい。

さっそくCPUクーラーを外します。以前クーラーを水洗いしたときにシリコンを付け足したの際にはみ出ていて、そのはみ出したシリコングリスが焼けて灰色になっていました。これが焦げ臭い臭いの原因かもしれない。

【装着後】
ファンコンの調整ノブを外に出すのにドリルしたり、CPUクーラーの台座がマザーを挟める形式だったので装着に手間取りましたが音が静か。電源とクーラーファンとも最低回転数でつかってますが全く問題ありません。

臭くないし。温度は室温が7度くらいで回して20度超えず。現在室温が17度くらいで29度です。

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【CPUクーラーの写真】

最初についてたクーラー。
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本当にほしかったのはこれ
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