対テロ訓練

朝からヘリコプターがうるさいなと思ったら、対テロ訓練発動中。
地元広報誌で見たのにすっかり忘れてました。

テロ訓練:県、国と共同で30日 放射性物質爆発を想定 /茨城 – 毎日jp(毎日新聞)
百里の救難ヘリが出てたので、また沖でプレジャーボート転覆かと。
そのあと県警のヘリ。今度は当て逃げかな?週末なのに大変だなと想像。

対テロ訓練らしいのですが、あんまり意味がないような。

「ダーティボム」対策なんかしようがないと思うんだ。

やらないよりはマシか。

東海村の臨海事故のときの教訓なのでしょう。
それならあの沈殿槽を残しておけばいいのに。

事件や事故は想定しているよりも大きな時に誰がどう動くかが肝心で
あらかじめ想像出来る範囲のことをやってもなぁ。
縦割り組織の横の連携は練習しておかないとダメなのか。

テロを予測することが出来ません。

どうせやるなら模擬戦でテロリストを作れば良いのに。

公募で、1次試験は「どうせするならこんなテロ」について2400字。
2次は犯人役のオーディション面接。自己アピールするわけです。
「僕はこんなテロをしたい」って。

で、受かった人達で計画して模擬戦がいいと思う。

今日テロなんて明確な権力主体がないから立ち向かいようが無いわけで、その閉塞感が荒川沖で事件が起きて秋葉原の無差別殺傷事件となります。その再生産が取手駅のスクールバス襲撃。事件は連動して起きます。

ある程度予想は出来るのかもしれません。

スクールバスなんか襲うのは仮面ライダーの怪人くらいだからなぁ。
あの怪人、最終目標は何だったのだろう。

とりあえず、いま恐れるのはダーティボムなのか?
むしろ細かい書類のミスとか、裏マニュアルとかそっちが怖いね。

地下鉄サリン 救急医療チーム最後の決断
こんなハイレベルの対応を求めらる自体が訪れませんように。

15history
愛郷塾が変電所を襲うまでの流れ。

いま戦中の某総理付き文官が書いた本を読んでます。
これが妙な本で、ネット上に書誌データがありません。
自費に近い、少部数の本みたい。タメ書きあり。

この時代は軍部だけ追って社会情勢がつかめません。
農村が疲弊して、食いつぶして事変なのね。
経済が回らなくなって、政治不信になって軍部が暴走する順番です。

バブルのころなら見えないことも、いまの世相なら何となく想像出来ます。
よかった。いま軍部が無くて。

工作好き