原爆投下はしょうがない

久間防衛庁長官の発言が波紋を呼んでいる。

防衛庁長官の器として適正を問う声があるが、もともと戦争するつもりがない国の防衛大臣なんて閑職に決まっている。地方出身の石頭を論功行賞でくれてやるポストだ。

誰がなっても体制が変わらない。だから選は適当である。

久間章夫(WIKI)

長崎出身でその発言をするんだから大したものである。選んだ長崎県民が悪い。

原爆投下は戦争終結に必要であったと言い張るのは連合国の理屈。ひとつは実用化できないソ連向けのメッセージ。

もうひとつは新しい武器を手に入れて試したかったのである。プルトニウム型とウラン型を使ってみたかっただけ。

それ以外に戦略上二度投下する理由はなかろう。住宅密集地で爆発させる理由はない。戦後教育で漠然とした頭で考えるとわからなくなるが、 ようは

民間人に対する無差別大量殺人

である。どう考えてもおかしいだろう。

この辺のおかしさに気が付かない人間を衆議院議員として送り込んだ長崎は、そう迄して国のパイプが欲しかったんだろうか。

そんな利益誘導型の選挙で人を選んでるからしっぺ返しをされるんだっぺよと、前の防衛大臣を生んだ県の人が言ってみるよ。

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