サーモシィ

風邪で意識が朦朧としている。まっすぐ歩けない。車を運転すると(するなよ)感覚の鈍化が如実に分かる。意識をミラーに集中すると、車体がラインに寄って走っている。いつもならミラーを見る程度の動作で道路の真ん中を外れることはない。運転自重。
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今日の英単語。
selfishがさもしいの意味。ホイットニーヒューストンのアルバムを、レーベルが死後高く付け値付けして「さもしい」と言われた模様。高く売れるんだからいいじゃないか。だめなのか。これがダメなら伝記全般それに書きおきの死亡記事が載る新聞全般がダメ扱いになる。ジョブスの伝記は高いわ。日本語を使うだけでいろいろ高く付く。言語の障壁ってでかい。
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今年からでしたか、小学校の英語必修。あんなものやめとけって。旧制高校にならい、ラテン語を教えるといいと思うぞ。調べてみるとラテン語っていまもつかってんだ。それならなんとかなるんじゃないか?イタリア人の動画をときどき見るし。バチカンの連中は動植物をきっちり学名でいえるんだ。いいなあ。私レベルで多言語で調べ物が必要になる今日この頃。自動翻訳した言葉が正しいのかどうかわからない。いろいろいじくりまわして分かったことは人間、人種や住む国がちがっても、やってることは似ている。ただ、ものをつくらせると、国や個人の背景に応じて出来上がりが違う。工作に関しては総じて日本人は優秀なのだけれど、思いつきや実現の仕方はよそに見るべきものがある。
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よその言語と意志の疎通ができないのは、なかなかにしんどい。グーグル翻訳さんもまあまあの仕事はしてくれるのだけれど完全ではない。だから、よその人と話をするときは、まず通じないものと思っている。受験生だったころ、英語辞書をひきつつ問題文を読んでも訳せない英文があった。一つの単語に意味が三つあるなら間違う確率は2/3である。あたるもんではない。単語単位で直訳されても、その訳がほぼ正しくない。だから、日本語訳にかける前に日本語側を削ってみたり、英文に直した後にその他のヨーロッパ言語に直している。複雑な言葉は訳せないんだろうなと、半ば諦めている。だから小学校、どうせやるならラテン語必修にすりゃあいいんじゃないか。まー、それ以前にこっちは日本人に日本語が通じなくなってきているのが実に面白いんだけど。
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そして脈絡ないついでに書くと、日本航空の新社長は片岡千恵蔵の息子で、笑うと目元がそっくりだった。
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ラテン語の会話、発音などの学習ソフト。パソコンでラテン語を勉強してすぐ覚える!

講談社による Jobs 伝記装丁改悪のあまりの凄さに戸惑いを隠せない人々 – Togetter

JAL植木新社長は「片岡千恵蔵」の息子 「飛行機を飛ばすという仕事が唯一の自慢だった」 (J-CASTニュース) – Yahoo!ニュース





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