メイドカフェ居抜き起業

メイドカフェ居抜き起業

居抜き

「居抜き」とは不動産屋の用語。営業形態を残したままの物件を居抜き物件といいます。個人の引越しなら、前の人が使っていた家具付きで部屋が借りられるようなこと。飲食店から歯医者さんまで、道具が一そろいそろったテナントって、調べてみると結構あるんです。

ついに出ました!メイドカフェ。「にゃ~こ」さんのページより。経営者が逃げたそうです。残されたのは伝票と不払いの給料。テーブルや椅子は債権者が持っていくそうですが、お客さんの名簿データは残っているようです。さあ、皆さんお分かりですね。早速現金を持って買いに行くんです。不払いの賃金などは前の経営者に払ってもらうとして、とりあえずそのテナントを借りてしまう作戦はいかがでしょう。

居ぬきのメリット

顧客データーがのこっていますのでダイレクトメールで集客できます。テナントを抑えて看板を挿げ替えますが、メイドカフェの業態をそのまま残すので、まったくサラの状態からはじめるより広告費が安く抑えられるでしょう。不払い分の給与は肩代わりできませんが、従業員の横のつながりを利用して再雇用し、再オープンまでの手間と期間が半減させましょう。

次に俺が4トンのバンを運転して、飲食店に必要な業務用厨房一式とテーブル椅子を運び込む。買い付けにひと月ぐらい掛かるので、その間にオープン準備をしておくれ。市価よりは安く集めるから。経営は任せるのであとは俺が厨房でオムライスを量産すると一件落着です。

現在スポンサー募集中。ちろっと遠い。

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