株日記

株日記

ダウさがってるわ。

知らない人の株ブログを見ていました。

でもかうんだ。しかも全力買いで。

あがってくれないとこまるね、Eトレード。

いちおうイートレードは
135,000で反発してました。
インフォシーク>株価

にっけいへいきんとともに140.000まであがってます(9日昼前)

面白いバクチデスネ。

きょうは 4月機械受注(14:00)がでます。
来週アメリカの景気動向指数が軒並み出そろうので、
ココで一時的に下げておいて来週上げ相場に期待ですね。

■上げ相場になるのか?

アメリカ人が株を買うと想像してみましょう。

アメリカの景気動向指数があがるとわかっていた場合。
日本の市況はアメリカの
景気動向指数に密接に連動しています。
アメリカがあがればあがるし下がれば心中よ。

下がるをわかったとき、 外国の株投資家は日本株を引き上げるでしょうか?
それとも逆に買いに入るのか。
個人投資家と外国人投資家が1:1だと仮定して考えてみました。

村上ショックで買いに入る理由はありません。

>日本の景気は底堅い
>個人は日本株を買い進める
>株価が上がる
>外国人投資家は買いにくくなる

だから売りに出たんでしょう。

とりあえず外国人は利益確保ですね。
短期ではなくスイングで買ってるはずですから、
村上ショックで下げ相場になっていても、利益は確保できています。

一方短期売買で全力買いが多い個人投資家は、
ここで売りが増えると追証が発生し、狼狽売りが出るでしょう。

外国人投資家は、村上ショックの狼狽売りを見越してると思います。
見越した上ですこし安くても売りに出て、
ポジション(資産)確保を狙ったのだと思います。

外国人投資家が売る理由

景気があがっても下がっても、今売り時なのは変わりません。

外国人投資家はすでに景気動向指数を上がると読んだと思います。
上がると踏んだ場合、個人投資家の気分で下がる低位株ではなく、
利益確保が出来るあんしんの大手の株に乗せ変えたんでしょう。

ついでに円安も痛いわな。
ドルの人は円で持ってる資産が減るんだもん。

ということで、株をやるのには外国人投資家の考え方を理解し、
日本の景気とアメリカの景気とそれにかかわる為替状況と、
先物の指数と、戦争とハリケーンと原油相場を見なくてはいけません。

やってられるかっつーの。

モニターいっぱい買ってくれたやってやらないこともない。
とりあえず並べて Nam
June Paik
ごっこする。