S-17を説明する義務

人生のかなり先輩方に、なぜかよく声をかけられます。
ふつうに歩いていても普段から道をよく聞かれます。

先日公園で写真を撮っていたら、散歩のご婦人と長話をしました。
水戸電気鉄道の路線横ですねというと、なんと乗ったことがあると。
子供のころ、廃線直前にのったそうです。

戦前の電車ですから、まさかこうして乗った人にあえるとは思いませんでした。

さて、歳寄りにモテル体質の私がS17に乗るとどうなるか。

ロウ付の銀ロウを買いにホームセンターに行く途中ですれ違う人全員と話すことになります。信号待ちで価格と入手法を解説。駐輪場で操舵機能を解説。

上り坂では電動自転車で追い越されざま「楽そうですね」と声がかかります。
いや、絶対そちらの電動自転車のほうが楽(笑)

坂を登った場所で、またBBが緩んだので早速自作カニ目回しを使いました。
クランクを締めこんでBBとの隙間が狭くなってました。
なかに入らず。カニ目回しのほうをあとで削っておきます。





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