愛していたと伝えてくれ

よく戦争映画で若者がペンダントをしていると「途中退場」になる。
宿舎で恋人の写真を見ているときも、あれはダメだ。
映画の後半100分目前後に、物語を展開させるために消されてしまう。

彼らは決まってこういう。

「彼女に愛していたと伝えてくれ」ってね。

「バカ野郎、自分で言うんだよ、しっかりしろジョーンズ少佐(仮名)」
ジョーンズの代わりに、友達の名前を入れて遊ぶと面白い。

「お前自身が(脳内)彼女に直接伝えろ!」とか。

あれ、何の話をしようとしたんだ?
そう、このサイト。その名も「ガンプラ制作代行」

私はあいにくガンプラを作らないので、作る人に聞きたい。
これっておいしいところを他人に代行させません?
「作る醍醐味」がないけれど、その点どうなのよ。

あいにくプラスチック模型を愛でる趣味がなく。てっきり制作を楽しむものと思ってましたよ。私の身近にも「作って」「遊んで」楽しい!という人が居ます。だから「遊ぶだけって」想像出来ません。

もしかして観賞用?

【本題】
ショッピングカートについて調べていました。
osCommerce サポート・ドキュメント – ECサイト構築システム
EC-CUBE‐日本発の「ECオープンソース」
FrontPage – Zen Cart 日本語公式サイト
上の3つは有名。他にもいろいろ。

concrete5 – Free CMS | Open Source Content Management System

Read me later – 元は100万円のオープソース『concrete5』を実際にちょっと試してみた

どれも認証が必要なためあんまり安いサーバーでは動きません。もともと商売用ですからね。知人は構築が大変だとおちゃのこネットを利用しています。有料サービスを効果的に利用し、労力を運用だけに集中するのは効率的。

ショッピングカート付きネットショップ開業サービス 【おちゃのこネット】~安く開店、手軽に構築~
構築の手間とレンタルサーバー選びなどしているよりは有料サービスの方が現実的でしょう。

Read me laterさんのエントリーにあるように、この手のCMSはdreamweaver使いや、タグ打ちの人には足かせ。ローカルでMovableTypeの再構築のような動作ができるdreamweaverなら、全部ローカルで管理できます。

実はドリ、使いにくいのか?小規模なら楽ですが量が増えると辛いかも。

【CMSが流行る理由】
結局いま、なんでCMSが流行っているのか。
管理が楽だから。具体的に言うと、サイドバー。ここを一覧で修正できる。これ、外部読み込みにしていない「静的な」htmlでこさえたサイトでは結構大変。まあ、検索・置換の機能で一発ではあるのだけれど、wordpressの「ウイジェット」なんて機能を使ってしまうとまあ便利だなと思う。

あとはリンクの自動生成ですね。 ≪戻る | 次ぎ≫ なんてボタンを貼ったりせずに済むのが大きい。

散々言われ尽くしたことですが、パーツを分離しているので管理が楽です。壊れたらその部品だけ直せばよいのだから。

EC-CUBEは条件が合えば試してみたい。なかなか大変みたいでけど。

オープンソース徹底活用 Zen Cartによるオンラインショップ構築・運用テクニック(AD)
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