雑誌が休刊したり廃刊になったり

マリ・クレール | アシェット婦人画報社
STUDIO VOICE

日本という国は不思議な場所で、高級ブランドバックを肩から提げて国産高級車に乗って100円ショップで買い物するひとがいます。読者ターゲットが絞りにくいのか。よその国に比べて多面的なのか。

ホステスは5人の客から同じブランドものを貢がせて、残り4つは質屋に買い取らせます。彼女は金持ちなのか貧乏なのか。そんな人相手に輸入翻訳雑誌を出してもうまく刺さらないのは当然でしょう。むしろ、「月刊ブランド質」みたいな情報誌があった方が便利か。

雑誌が休刊になるのは当たり前のこと。不景気が版元の撤退を加速させます。そして復活しない。

個人的には広告だらけになった雑誌、新聞は買いませんね。試しに新聞から自分の読みたい記事だけ切り抜いてご覧なさい(高飛車)わずか数グラムです。

要らない折り込み広告と記事の中の広告を外してしまえば軽くなります。捨てるとき便利。これではネットに勝てません。

女性向け高級誌とかって半分以上広告で、良い紙をつかっているから固い。固い部分でたたけば鈍器になりそう。角をしたに向けて脚に落とすと怪我します。そうあれは「鈍器のようなもの」

大して読まなくても、雑誌が無くなるのはさみしいものです。これで編集者が何人余ってそれに付いてたライターが何人、印刷やさんと物流で・・・と考えると相当な損失ですよ。

ネット上の素人が書いた記事とプロが書いた記事が戦って勝てるなら、Webマガジンに移行するのも可能でしょうが、あんまり成功例を聞かないのは私が寡聞にして無知だから。

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