セクシーアイドルはつらいよ

昨日荷物を出しに行った。

電話中の営業所員が、僕の顔をみるなり同僚に向かってやけに大きく手を振って合図している。それを見た僕は、ああ、俺のサインが欲しいんだあと勝手に解釈し、いつもポケットに入れて持ち歩いているサインペンに手を伸ばした。キャップを外そうとした瞬間、領収書を渡された。べつに俺のサインは要らないらしい。

工作好き